過去に書き溜めたSolidWorks使用方法等についてのメモをそのまま転記。
内容が古い、間違っている、表現が不適切、画像がない、自分以外の人が見ても意味がわからない場合があるのでご注意ください。
追々他のページに整理したりする予定。
- フェイスプレート関連
- スケッチ関連
- 130704 アセンブリの外部参照について
- 131023 スケッチのエラーを修復
- 131024 アセンブリのルール案
- 131217 断面の形状をスケッチで描きたい。
- 140320 分解ラインスケッチ
- 140404 スケッチ内でブロックを作成し、ブロック編集時は、ブロック外の要素を参照できない。
- 140603 スケッチの自動解決モード
- 140912 3Dスケッチの平面について
- 140129 「貫通拘束」について
- 151008 3Dスケッチ中に、3Dスケッチ平面を追加する
- 160913スケッチに画像を挿入
- 220523 円弧寸法の入力方法
- 230510 スケッチで拘束先不明のエラーが出ている箇所の見つけ方
- 230626 3Dスケッチで使えない機能
- 230727 スケッチを別パーツにコピーする方法
- 230810 2Dスケッチ→3Dスケッチにコピーしたい場合
- 230810 3Dスケッチ→3Dスケッチにコピーしたい場合
- 230817 3Dスケッチでエンティティ変換をするときの注意点
- 240306 スケッチでドラッグで移動できなくする方法
- 240306 スケッチの拘束を自動でつけない設定方法
- アセンブリ関連
- 130604 忘れそうな操作 スマート構成部品 スマートフィーチャー スマートファスナー
- 130604 忘れそうな操作 “パターン解体”
- 130612 エンベロープ化する
- 130627 コンフィギュレーションが複数あるときの挙動
- 130703 同心円の合致は、円筒面ではなく、できるだけ軸(一時的な軸など)を利用したほうがよい。
- 130827 アセンブリの動きのある部分で、相対的に位置が変わらない部品群をサブアセンブリ化すると簡単。
- 130828 サブアセンブリの合致
- 130830 動く部品のレイアウト部品への合致について
- 130902 サブアセンブリ編集後の位置ずれについて
- 130904 エッジシェイディング表示での隠線の選択について
- 131022 部品のインスタンスの独立
- 131111 eDrawing形式を利用して別ウィンドウで参照する方法
- 131127 アセンブリでのパーツのミラー
- 131127(書きかけ)
- 140826 既存のアセンブリを読み込んで、元のアセンブリを影響を与えずに編集する場合
- 140901 展開図から板金部品を作成する
- 141007 なぜか独立に出来ない
- 130822 構想段階は簡易モデルモデルで検討すべき
- 130906 部品を”固定”時、位置が狂った時の対処法
- 130911 アセンブリの別バージョンを別ファイルで作成するときパックアンドゴーを使う
- 130912 外部参照について
- 150320 フィーチャー駆動パターン
- 150326 LASの合致のアイデア
- 150610 サブアセンブリの合致とフレキシブル
- 221116 任意の質量を設定する方法
- 230510 外部参照をつけて作成したパーツをコピーして独立にすると、参照が「前後関係の外」になる
- フィーチャー関連
- 130820 面を分割する方法
- 130607 ツイストしたリード線の表現
- 130701 板金の注意
- 130821 スイープなどに使う3dスプラインを簡単に書く方法。
- 131002 マルチボディの部品で、ボディを動かす方法
- 131219 ボディ保存してできた各部品は、元の部品に外部参照されている。
- 140203 板金のK係数について
- 140325 穴位置をテーブルで指定
- 140325 箱形状の板金部品で、折り曲げ部がスポット溶接用に重なっている箇所のモデリング
- 140325 板金のバーリングの表現
- 150127 最初に薄板フィーチャーで作らないとうまくいかない?条件によって出来たり出来なかったり、どちらか一方にしか出来なかったりする。
- 130604 忘れそうな操作 ツールボックスのセットアップ方法
- 150126 板金の箱もの曲げ加工
- 150128 [グローバル変数を使う](file:///C:/KK/Dropbox/Drop/OFFICE/MemoMap.mm#ID_1943090670)
- 150128 板金部品の作成
- 150224 外部参照を使わない時の、関連部品の扱い
- ねじ関連
- 160614 ロフトへのコネクタの追加
- 200421 複数部品を合体させた部品を作成する方法
- 230421 形状を利用してマルチボディ部品の一部をカットする例
- 「部品分割」でごにょごにょして、はみ出し部分を削除(作成されるボディではみ出し部を選択し「カットボディを吸収」をONにしたらOK)
- 複数のボディがマージ
- 160913サーフェス関連
- 16/11/11ロフトについて
- 170406 折れ曲がった形状のロフトサーフェスの作り方
- 170406 スプラインのハンドルがうまく動かないときの対処方法
- 230412 【部品分割】サーフェスで分割して複数部品を作ったりマルチボディ化する方法
- 230412 アセンブリ内の部品を「部品分割」するときの案
- 230412 「ボディ保存」フィーチャーについて
- 230510 パーツのフィーチャー、スケッチごとの外部参照先を確認する方法
- 230807 ネジのモデリング
- 240329 寸法値を一括で管理する方法
- 図面関連
- 130611 小数点以下の表示の変更
- 130611 小数点以下の余分な0を非表示
- 130618図面で、ビューを回転させる
- 130618…………………….次回打ち合わせ用
- 130624 図面テンプレートについて
- 130906図面で複数のビュー(同じ部品の3面図)を違うシートに移動すると位置が崩れる。
- 140224分解図の作成
- 140711部品の図面でねじ穴が二重の円にならない時
- 140417アセンブリの図面ではねじ山は自動で表示されない。(部品の図面では表示される)
- 140311図面で寸法を非表示にした場合、再度表示させる方法
- 140324注記やバルーンの矢印を2個にする
- 140523図面で構成部品の線種を変更する。(オプションの端子カバーだけ破線にするなど)
- 140408図面で断面図などのビューを自由な位置に置きたいとき
- 141117 SOLIDWORKS図面ファイルが参照するアセンブリファイルを変更する方法
- 130604忘れそうな操作1角法、3角法の切り替え
- 140604図面で透明な部品の表現
- 部品表関連
- 141118 図面にスケッチでいろいろ描く
- 150312 高精度とドラフト精度
- 151221代替位置ビューの線の種類変更
- 240719 必要部分以外を省略した図の作成方法 (断面深さ、ビューのトリミング)
- 250213 バルーンの矢印を消す方法
- 250704 寸法線が勝手に動くのを阻止する設定
- コンフィギュレーション関連
- その他
- 130829 テンプレート、設定変更履歴
- 130906 穴ウィザードとアノテートアイテムのネジ穴の表示の違い
- 131009 ユーザー定義ショートカットキー設定
- 131118 書籍_実践SolidWorks
- 140408 エラーのダイアログが表示されなくなった時(リンク切れのファイルを開いた時、自分で参照先を探すダイアログなど)
- 180501 パーツや面に画像を貼り付け(SW2018)
- 230330 外部参照を付けたのファイル名の変更に注意
- 230726 マルチボディ部品のボディを個別にSTL保存する方法
- 230731 レンダリングの方法
- 240304 STLをソリッドとして読み込む方法
- 240318 設計テーブル – 表からコンフィギュレーション作成
- 240909 ツリー上のマウスカーソルを置いた要素を3D上でハイライトする方法(ダイナミックハイライト)
- 250728 ユーザー定義プロパティに寸法などの情報を入れる方法
- 250728 ユーザー定義プロパティにグローバル変数を割り当てる方法
- 251024 アセンブリの部品点数を確認する方法
- 130718 ミスミのダウンロードデータ
- 241216 エッジ上等にカーソルを持っていったときにアイコンを出す方法
- 構想設計について
- ・スケッチ関連より
- ・アセンブリ関連より
- ・その他より
- 140930 レイアウト手法について考察
- レイアウト部品
- レイアウトアセンブリ
- 部品同士を直接合致
- 部品同士を直接合致、必要に応じてL-部品を作成して合致を付け直す。
- 暫定案
- こんな時どうする?
- フレームに外装部品がついていて、サブASとして”AS_フレーム”,”AS_外装部品”とある時、外装部品から見てフレームは別アセンブリのため、”AS_外装部品”を編集中は外装部品をフレームに合致を付けれない。
- 市販部品のケーブルグランド。本体、ゴムワッシャ、ナットのセットで、これらを一つのアセンブリにした場合。
- ベース部品Aと部品B,Cがあり、各部品を直接合致していて、部品Bを動かすとCも追随する。L-部品で個々に位置決めすると、B,C両方L-部品を編集する手間が増える。
- LAS内にL-部品があり、そのL-部品を「やっぱりサブAS化しよう」というとき、サブAS内のLAS(以下LAS2)にL-部品を移動するが、LAS2の原点とL-部品の原点がずれることがある。(サブAS化したい部品がすでに2個以上ある時このような事態になりやすい)
- 15/06/22 根本的な解決になっていないので、この方法はボツ
- 150123 具体例
- 15/06/22 原点を修正する方法
- 「やっぱりサブAS化しよう」という時に、サブASを作成すると、サブAS化したい部品とASの原点がずれる。(サブAS化したい部品が、まだ1個しかない時、この方法が使える)
- どの要素を合致に使用するか
- 動きもので、ひとかたまりで動く箇所は普通アセンブリ化するが、ヒンジで蓋が可動するボックスの場合
- 150421
- 230216 3Dスケッチで3面図を書いて構想設計するアイデア
- 230217 構想設計用のアセンブリ、部品を作成して形状を決めていくアイデア
- 230727 各部品に3Dスケッチなどで形状を定義するアイデア
- 230823 構想用スケッチを書いて外部参照で部品を作って… など複雑なことをすると結局収集がつかなくなる件
- 240315 構想設計(トップダウン設計)フロー(作成中)
- 140930 レイアウト手法について考察
- ユーザー定義のショートカット
フェイスプレート関連
140527 フェイスプレートの表現
フェイスプレートのフィルムを作成し、他のCAD等で作成したFPデザインをDXFで読み込んでスケッチに貼り付け。
カーブの分割ラインでスケッチと面を指定。
デザインが、面分割されて図面にしても表示される。
フェイスプレートを図面にした時、正接エッジを削除するとフェイスプレートのデザインも非表示になってしまうのを回避する方法
ビューの正接エッジ削除(正接エッジとFPデザインが消える)→ビューを右クリック→エッジ非表示/表示→FPデザイン部をAltを押しながらドラッグで囲む。
図面でエッジをボックス選択する
通常ではボックス選択できないので、”選択フィルタ”の”エッジのフィルタ”を使用すると出来る。
140710 フェイスプレートについて
客先からFPのデータをAIファイル等でもらって、ILLUSTRATORでDXFに変換してDRAFTINGに持って行って、DRAFTINGからDXFに変換してSOLIDWORKSに持っていった時、文字がスプラインになっているとエンティティ数がやたらと増えてSOLIDWORKSが固まる。
文字以外の要素はDRAFTINGで作成してDXF変換、文字は客先支給のデータをILLUSTRATORで加工し、文字のみをDXF変換。
2つのDXFファイルをSOLIDWORKS上で合成するほうがうまくいく。
DXFから取り込んだスケッチをSOLIDWORKSで編集するとき、すごく動作が遅くなることがあるので注意
スケッチ関連
130704 アセンブリの外部参照について
トップダウンで部品を作りながらアセンブリを作るとき、部品の外部参照はできるだけロックした方がいい?可動部がある場合、外部参照で位置が決まっている穴の位置が変わったりする
スケッチの外部参照も入れないほうがいい?
前後関係がぐちゃぐちゃになってわけがわからなくなる。
積極的にサブアセンブリ化するのもいいかもしれない。
131023 スケッチのエラーを修復
スケッチ中にスケッチタブの”スケッチの修復”を実行。
最近ミスミの3Dデータダウンロード形式で”SolidWorks(R)<=2013″を選択したらちゃんとしている。
swb形式で保存されていて、swで処理するとちゃんとアセンブリファイルが生成される。
パーツもきちんとフィーチャーを持った状態。
131024 アセンブリのルール案
アセンブリで、動かない部品は”固定”していたが、LASファイルと合致させてツリーの”合致”の中にフォルダを作り、整理するのはどうか。
シャフトと言う部品があれば、”シャフト”と言うフォルダを作りそこに合致のフィーチャーを入れる。
(131031)後で位置を変更するときも、この方法だと割と分かりやすい。
トップダウン設計で合致をつけていると、ワーク(固定)→位置決め部品→ベースと言う風に合致がつくが、ある程度まとまったらボトムアップ的にベース(固定)→位置決め部品→ワークと合致を付け直すと感覚的に分かりやすい。
131025
スケッチで、他部品の断面をエンティティ変換したい場合。
表示を断面にしても、その断面をエンティティ変換することは出来ない。
一旦その部品をカットフィーチャーでカットして、その断面を利用してエンティティ変換することが出来る。
エンティティ変換後はカットフィーチャーを抑制又は削除する。
131217 断面の形状をスケッチで描きたい。
エンティティ変換では出来ない。
メニューの”ツール”→”スケッチツール”→”交線カーブ”を使う
ボディ保存
メニュー”挿入”→”フィーチャー”→”ボディ保存”
(140220)ボディ保存後にツリーに出来た”分割”フィーチャーを右クリックして”アセンブリ作成”を選択するとアセンブリに出来る。(“分割”フィーチャーのオプションでも指定出来る)
140320 分解ラインスケッチ
点や面やエッジを選択すると自動で分解ラインが作成されるが思うように引かれない時がある。
その時はスケッチツールの直線で作成したほうが自由に出来る。3Dスケッチと同じように作成できる。
図面で表示がおかしいとき
分解ラインの隠れている部分が見えてしまっていたり、線種を変更したのが反映されなかったりしたら、隠れエッジの表示/非表示を切り替えたら直ったりする。
140404 スケッチ内でブロックを作成し、ブロック編集時は、ブロック外の要素を参照できない。
140603 スケッチの自動解決モード
メニュー”ツール”→”スケッチ設定”→”自動解決”
onになっていない時、スケッチエンティティをドラッグで移動できなくなる。
スケッチが大規模の場合、勝手にoffになる。
製品の組立状態のアセンブリ(AS_A.sldasmとする)が作成済みで、取説用などでAS_Aを利用したい場合。
AS_取説.sldasmを作成し、サブアセンブリにAS_A.sldasmを置く。
AS_Aにもたいていサブアセンブリがあるが、一部部品を抑制したりしたいときなど、AS_Aに影響があるため扱いにくい。
そこでAS_Aを仮想化してしまう。さらにサブアセンブリも場合によっては仮想化する。
アセンブリのみ仮想化し、パーツは元のリンクを保つことで、無駄なファイルの増加は抑えられる。
140912 3Dスケッチの平面について
・メニュー”挿入”→”平面上3Dスケッチ”
右側面や部品上の面等を選んで”平面上3Dスケッチ”を選択するとスケッチ用の平面が現れ、平面上にスケッチが出来る。
スケッチした図形には、その平面への”平面上”拘束がつく。
・スケッチタブ”平面(3Dスケッチに平面を挿入します。”
新たな平面を作る。平面があることはどこにも表示されない?ので分かりにくい。
その平面への拘束が付けられているエンティティをダブルクリック又は、選択して”平面上3Dスケッチ”を実行すると、平面が表示される。
3Dスケッチで正面図、右側面など、違う面に書いたスケッチを関連付ける方法
例えば正面図で描いた四角と右側面で描いた四角の、高さ(上辺と下辺)の位置を一致させたい場合。
違う2Dスケッチでは貫通や一致で、可能。ただ、正面→右側面の順で書くと、正面を編集中に右側面が表示されないので不都合。
3Dでは、同じ3Dスケッチ帖に書くので、この不都合はない。
3Dスケッチ上で正面図と右側面図を描き(平面上拘束をつける)、右側面の四角形の上辺から正面の四角形の上辺へ作図線で線を引く。
その作図線に”水平”拘束をつけると正面図と右側面図の上辺が一致する。
下辺も同様に。
140129 「貫通拘束」について
スケッチ時に面に垂直な軸や線があり、その軸と交差する線をスケッチするには”貫通”拘束を使う。
しかし、軸とスケッチした線を選択しても拘束が付けられないので、軸とスケッチした線の端点を選択し、貫通拘束をつける。
(外部参照なしの時はこの方法は使えない)
151008 3Dスケッチ中に、3Dスケッチ平面を追加する
3Dスケッチ平面は、3Dスケッチ中に使用する一時的な平面。プロパティマネージャーに表示されるわけでもなく、「アイテムを表示/非表示」(眼鏡のマーク)の中の「3Dスケッチ平面表示」をonにすると可視化される。
3Dスケッチ中に、何も選択しない状態で右クリック→「平面」
スケッチ平面 PropertyManagerが表示されるので、平面と点や、任意の3点を選択して平面を定義する。
160913スケッチに画像を挿入
スケッチ中にメニュー「ツール」→「スケッチツール」→「スケッチ図」
220523 円弧寸法の入力方法
「スマート寸法」→円弧を選択
円弧の端点をクリック
円弧のもう一方の端点をクリック
寸法を配置
230510 スケッチで拘束先不明のエラーが出ている箇所の見つけ方
タブ「スケッチ」(または3Dビューで右クリック)→拘束関係の表示/削除
拘束のタイプを「拘束先が不明」を選択
備考: 通常は拘束先不明の箇所は3Dビュー上の拘束のアイコンが黄色くなったりして分かるが、表示されない時がある(数が多かったりするとき?)
エラーは出てないが参照先不明になっているのは「外部」を選ぶと「->?」の印が出ているので、不要であれば削除してOK。
関連項目
230510 パーツのフィーチャー、スケッチごとの外部参照先を確認する方法
230626 3Dスケッチで使えない機能
現状(SW2022)では次の機能が使えない。
- スロット
- 多角形
- 楕円
- テキスト
- オフセット
- 直線パターン
- 円形パターン
円形パターンが必要な時は、別に2Dスケッチを作成して行う、などが必要
他に、3Dスケッチでは平面上の編集時とそうでない時に使える合致の種類などが異なる。
[平面上編集時]
[そうでない時]
230727 スケッチを別パーツにコピーする方法
スケッチは直接コピーできない。
元部品のスケッチを開いて内容をコピー。
コピー先にスケッチを作成してペースト
230810 2Dスケッチ→3Dスケッチにコピーしたい場合
元の2Dスケッチでコピーしたい要素をブロック化→ブロックをコピー
コピー先の3Dスケッチでペースト
ペーストすると裏返ったりする場合、3Dスケッチの平面上にペーストしないほうがよいかも。
空間にペーストし、拘束をつけて向きを整えてブロック分解
注意点: ブロックないでは寸法もコピー出来ているが、ブロック分解すると寸法が消えてしまう。
230810 3Dスケッチ→3Dスケッチにコピーしたい場合
フィーチャーツリー状で3Dスケッチを他部品に直接コピペできる。
3Dスケッチを編集状態で要素を他の3Dスケッチにコピペも可能
ただし寸法は消える。
拘束は残る
230817 3Dスケッチでエンティティ変換をするときの注意点
3Dスケッチ内で平面上を編集中は、エンティティ変換に大きな制限がある。
スケッチ内のカーブと点しかエンティティ変換出来ない。
平面上の編集中出ないときは、他パーツのエッジ等通常通りエンティティ変換が可能。
ただし、空間上で完全に一致する位置に作成される。(平面上に投影されない)
不都合な場合、とりあえず空間上にエンティティ変換し、平面上拘束をつけて適当な平面に拘束する
240306 スケッチでドラッグで移動できなくする方法
メニュー「ツール」→「スケッチ設定」→「自動解決」をオフにする
うっかり動くのを良しとしない場合に。
240306 スケッチの拘束を自動でつけない設定方法
メニュー「ツール」→「スケッチ設定」→「自動拘束」をオフにする
垂直、水平などの拘束もつかなくなる。
手動で全部設定したいときに。
アセンブリ関連
130604 忘れそうな操作 スマート構成部品 スマートフィーチャー スマートファスナー
メニュー”ツール”→”スマート構成部品の作成”
130604 忘れそうな操作 “パターン解体”
アセンブリでパターン化した構成部品を解体する。
130612 エンベロープ化する
ツリーで部品を右クリック→”構成部品プロパティ”でエンベロープにチェック。
130627 コンフィギュレーションが複数あるときの挙動
新しくつけた合致はアクティブなコンフィギュレーション以外では抑制状態になっている。
新たな合致をツリーで右クリックし、”フィーチャのコンフィギュレーション”を選択し”コンフィギュレーションの変更”ダイアログボックスを開き、非アクティブなコンフィギュレーションの抑制のチェックを外す必要がある。
このダイアログのすべてのパラメータボタンを押すと、コンフィギュレーション毎に抑制の状態が違う要素が一覧で出るようだ。
→(130712)コンフィギュレーションのプロパティで”新規フィーチャーと合致の抑制”のチェックを外すとこの問題は解決する
130703 同心円の合致は、円筒面ではなく、できるだけ軸(一時的な軸など)を利用したほうがよい。
130827 アセンブリの動きのある部分で、相対的に位置が変わらない部品群をサブアセンブリ化すると簡単。
サブアセンブリ内の部品は”固定”して余計な合致を付けない。
アセンブリでサブアセンブリを”固定”したとき、サブアセンブリの原点を固定することになり、そのサブアセンブリを”フレキシブル”にすると構成部品が自由に動くがサブアセンブリの原点は動かない。
ヘッズアップツールバーのカスタマイズ
メニューの”ツール”→”ユーザー定義”→”コマンド”タブ→目的の”カテゴリ”を選ぶ→”ボタン”から目的の昨日を探す。→”ヘッズアップツールバー”又は機能を追加したいツールバーへボタンをドラッグする。
130828 サブアセンブリの合致
ツリーでサブアセンブリを展開してすぐ下にある、ファルダの中にクリップのマークの合致は、そのサブアセンブリと他のサブアセンブリ又は部品との合致を示す。
サブアセンブリ、又はアセンブリの下の方にあるクリップ2個のマークの合致は、そのアセンブリ内の部品又はサブアセンブリの合致を示す。
サブアセンブリが複数の階層を構成するような場合、できるだけサブアセンブリ単位で位置関係を保てるようにする。
親アセンブリから合致をかけて位置を決めると、サブアセンブリを開いた時にその合致がないことになりバラバラになったりする。その状態で合致をかけて元のアセンブリに戻ると、重複定義になったりする。
130830 動く部品のレイアウト部品への合致について
レイアウト部品に合致させるのは、動かない部品ではそれほど問題ないが、動く部品でやろうとするとうまくいかない。動く部品に外部参照をつけて追従する平面をレイアウト部品に作り、そこに他の部品を合致させても再構築しないと追従してくれない。
サブアセンブリ内では合致を使ってもいいようにするか?
ミスミでダウンロードしたデータ、前はなんかエラーが出たが今やったら出ない。
方法をちょっと変える。
1 solidworks(Parasolid)でダウンロード
2 ファイルを開き、アセンブリを規定の名前で保存する。個々の部品は元の名前で保存される。
3 ツリーで個々の部品を仮想化する。名前はそのままでいい。
4 合致を適宣つけて完了。
インポート診断やフィーチャー認識は実施しない。実施するとデータサイズが大きくなるし、時間がかかる。
フレキシブルなサブアセンブリを開いて部品の位置を移動させ、親アセンブリに戻ると位置の変更が反映されていないことがあった。
一度フレキシブルを解除して、再度フレキシブルにすると直った。
(フレキシブルアセンブリでは、フレキシブルなサブアセンブリと親アセンブリ両方の合致により部品の位置が解決されるので、サブアセンブリのみ変更してもうまくいかない時がある。きちんと合致を付けるべき?)
サブアセンブリや部品の多くを仮想化していて、アセンブリファイルのサイズが大きく(10Mbくらい)なってきて、保存の時間がかかるようになった(1分くらい)。
サブアセンブリを外部ファイルとして保存し、トップアセンブリをライトウェイトで開いたら保存が早くなった(10秒くらいに)
エアシリンダなど、動きのある部品(SOLIDWORKS上ではアセンブリ)を使うときは仮想化するなどして元のファイルとの関連を切ったほうがいい?
伸縮状態を変更したり、ナットの一つを削除したりすると元のファイルにも影響があるので不都合。
コンフィギュレーションを複数作って色々やっていると、”固定”や”ロック”で位置決めしたものがコンフィギュレーション毎に違う位置になってしまったりする。
コンフィギュレーション毎に”固定”の位置を持っているようだ。(130902位置の更新がうまく行われていなかっただけ?)
やっぱりちゃんと合致を入れて場所を固定したほうがいいか?
フレキシブルかどうかもコンフィギュレーション毎に設定できるようだ。
コンフィギュレーションをなるべく作らないようにしないと、すごくややこしくなる。
130902 サブアセンブリ編集後の位置ずれについて
サブアセンブリを開いて位置を編集し固定、親アセンブリに戻ると編集前の位置にあることがある。
再構築しても直らないが、そのサブアセンブリを一度”アセンブリ編集”すると編集した位置に直る。(直らない時は、部品を動かすようにドラッグすると一瞬で正しい位置に戻る時がある。フレキシブルの場合、一度リジッドにすると直るときもある)
アセンブリの部品が変な位置になる時、各部品の座標が一致する位置に移動している?
130904 エッジシェイディング表示での隠線の選択について
サブアセンブリを編集している時、表示がエッジシェイディング表示でも隠線の選択が可能になってしまう。
見えている面がなかなか選択できずイライラする。
そのサブアセンブリを開くと、普通に面が選択できる。
SHIFTキーを押しながら選択すると手前の面が選択できる。
ちなみにSHIFTキーを押す方法は、手前にある透明部品を選択するときの方法らしい。
オプションで手前にある透明な部品を選択するかどうか選べるが、それを押している間だけ逆にする。
手前の面が選択できないのも、このへんが関係ある?
131022 部品のインスタンスの独立
部品をコピー(Ctrlを押しながらツリーからドラッグ)するとインスタンスが作成されるが、仮想部品の場合は右クリックで”独立”にできるが、ファイルに保存している部品は独立に出来ない。
この場合は、エクスプローラにて、保存されているファイルをコピーして適当に名前を変え、SolidWorksで”構成部品の挿入”する。
131111 eDrawing形式を利用して別ウィンドウで参照する方法
LASパーツに平面とかスケッチとか作成して合致をつけたり外したりしていると、
後で見た時にどれが使用しているのかいないのか、よく分からなくなってくる。
設計を大きく変える場合、古いバージョンをeDrawing形式で保存して寸法等を参照しながらやると便利。
古いバージョンの元データは、同名のファイルが多数あるのでSolidWorksで新しいバージョンと同時に開けないため。
(230412 Solidworksを複数起動したら同名の別ファイルを同時に開ける)
131127 アセンブリでのパーツのミラー
アセンブリでパーツのミラーを作成するとき、”構成部品のミラー”コマンドを使うが、何故かトップレベルのアセンブリでないとコマンドが表示されない。
サブアセンブリを別ウィンドウで開くと使える。
板金部品の図面で、スケッチを非表示にすると曲げの線も非表示になってしまう。
131127(書きかけ)
とにかく部品作成で外部参照は使わない。
合致はアセンブリ内で部品同士を直接合致させる。
assembly
├LAS 各サブアセンブリ毎に置く。部品の形状検討、配置用の面や軸を作成する。
├Part1
├Part2
└Part3
アセンブリ内の部品同士は直接合致をつける。
他のアセンブリの部品と位置を合わせたいときは、LASファイルのスケッチに位置を合わせたい位置に線を描き、その線を基準に面を作成、その面と部品を合致させる。
LASファイルのスケッチは外部参照は付けない。
他のアセンブリの部品に外部参照を付けずに面を直接作らないのは、この方法だと何故か面が移動してしまうことがあるので、スケッチを描いてから面を作成する。
LASファイルの形状検討用のスケッチは2DCAD的に各部品の形状や位置関係を描き、検討する。
このスケッチを元に各部品を作成するが、このスケッチに外部参照をつけると面倒なことになるので、エンティティ変換後に寸法や拘束を改めて入れる。
140826 既存のアセンブリを読み込んで、元のアセンブリを影響を与えずに編集する場合
既存のアセンブリを仮想化してから編集する。
既存のアセンブリが複数階層ある場合、必ず上の階層から仮想化する。
下位の階層を仮想化すると、既存のアセンブリに影響が出る。
部品単位まで仮想化するかは時と場合による。
しかし、仮想化し忘れて編集してしまう場合があるので、編集予定の部品は早めに仮想化しておくのが無難。
140901 展開図から板金部品を作成する
展開図を書く
板金に変換する。
折り曲げ線をスケッチ
スケッチベンド
141007 なぜか独立に出来ない
一度外部ファイルに保存して、再度仮想化、独立にすると出来た。
外部ファイルは後で削除する。
130822 構想段階は簡易モデルモデルで検討すべき
構想段階で、市販部品の3Dでーたをわざわざダウンロードして検討していたら時間がかかりすぎるので、とりあえず簡単なモデルを作成して検討したほうが早い。
ちょっと変更があって違う部品を使用することになったら、そのたびにダウンロードすると時間がかかりすぎる。
(130826)やっぱり、これはこれで面倒なので考えもの。
(130827)構想時は最終的に差し替える前提で、とりあえずIGESデータをダウンロードして使用すると手軽でよいかも。ただし可動部は動かせない。
130906 部品を”固定”時、位置が狂った時の対処法
部品を”固定”時、コンフィギュレーションや親アセンブリで位置が狂った時の対処法
とりあえず非固定にし、合致を入れて正しい位置にする。親アセンブリに戻るなりして、再び”固定”し、さっき入れた合致を削除。(“固定”と先ほどの合致の名前に(固定)とついて抑制されるので探しやすい)
130911 アセンブリの別バージョンを別ファイルで作成するときパックアンドゴーを使う
アセンブリの別バージョンをファイルを分けて作成するとき、フォルダごとコピーすると元のファイルとファイル名が重複するのであまり良くない(元のアセンブリと変更するアセンブリを同時に開くと参照先がごっちゃになる)。
パックアンドゴーを使うと良い。
コピーするファイルを選択して、ファイル名が重複しないように変更すること。
130912 外部参照について
外部参照は使わないように部品を作っているが、ネジ穴とそれに対応するばか穴位は外部参照で位置を決めてもいいかもしれない。
150320 フィーチャー駆動パターン
ねじ穴が多数開いていて、ねじ穴にねじを配置するときなどに使用する。
複数のねじ穴を開けたフィーチャー(穴ウィザードを使用したものなど)を駆動パターンに指定する。
部品編集のスケッチ駆動パターンのように、スケッチの点を利用して駆動することはできない。これができたらもっと便利だが。(LAS部品のスケッチを利用して配置するなど)
15/03/27
LAS部品を適当に押し出しして立体を作成し、部品を配置したい箇所に穴を開ける。このフィーチャーを駆動パターンに使用すると言う手もある。
実際には、スケッチで配置する箇所に点を置いたものを先に作成することが多いと思う。このスケッチ(以下スケッチ1)を作成した後で立体を作成し、穴ウィザードで穴を開けようとした気、スケッチ1の点に、また穴ウィザードのスケッチの点を重ねて置くという二度手間が発生する。スケッチ1の後、立体を作成、穴ウィザード開始、スケッチ1の適当な一つの点の上に点を作成する。現時点では穴がひとつ空いただけ。スケッチ駆動パターンを使用し、穴を所定の位置に増やす。このスケッチ駆動パターンを利用して、フィーチャー駆動パターンで部品を配置する。
150326 LASの合致のアイデア
基本的に、LASアセンブリ内のL部品にスケッチを書き、スケッチから平面を作成し、平面に部品の正面や右側面などを合致させて固定するがそれが難しい時の方法。(部品の正面、右側面、平面が部品に対して斜めになっている場合など)
部品の面同士を直接合致させて位置決め。
目的の位置になったら、その合致を削除(合致の”位置づけのみに使用”オプションを使用してもいい)L-部品のスケッチを開き、部品の正面や右側面に重なる線を書く。
この時、”外部参照なし”のオプションを外し、部品の原点とスケッチの線を一致するように書くと簡単。
縦横2本線をスケッチする場合は、線2本と部品の原点を選択し「交点」拘束をつけると楽。
線の位置が決まった後、作成された外部参照の”一致”を削除、改めてL-部品の原点と線に寸法を入れて位置を固定する。
その後は通常の手順通りスケッチの線から平面を作り、部品の正面等と合致を付けて固定する。
150610 サブアセンブリの合致とフレキシブル
サブアセンブリ内の部品に合致を付けて位置決めする時、アセンブリ外の部品に合致をつける
例えば、スペーサだけが複数入っているアセンブリがあった時、スペーサをL-部品を使用して位置決めするが、L-部品のスケッチを描いて面を作成 → 合致よりも、部品を目的の位置に置く → 置いた部品に合わせてL-部品のスケッチを描いて面を作成 → 合致の方が作業が楽な場合がある。
しかし、サブアセンブリを編集中、ここに内包されるのスペーサは、サブアセンブリ外の部品と合致を付けることが出来ない。
この場合、次の方法で目的の位置にスペーサを簡単に置くことが出来る。
サブアセンブリをフレキシブルにする。
サブアセンブリより上のアセンブリを編集状態にし、スペーサと目的の部品に直接合致をつけて位置決めする。
合致はとりあえず抑制するか、削除する。
部品の位置に合わせて、L-部品に面を作成し、スペーサと合致。サブアセンブリのフレキシブルを解除する。
合致を付ける前にフレキシブルを解除すると、位置が変わってしまうので注意が必要。
221116 任意の質量を設定する方法
①「評価」タブ→ ②「質量特性」→ ③「質量特性の上書き」→ ④「質量を上書き」にチェックを入れ、⑤任意の質量を入力してOK
230510 外部参照をつけて作成したパーツをコピーして独立にすると、参照が「前後関係の外」になる
「前後関係の外」になると、参照元を変更しても追従してくれなくなる。
「前後関係の中」に戻す方法が現状では不明。
パーツをファイルに保存していても仮想部品でも同様に「外」になる。
フィーチャー関連
130820 面を分割する方法
面上にスケッチを描く。
”カーブ”→”分割ライン”でスケッチと面を選択すると分割される。
130607 ツイストしたリード線の表現
RYBに使ったハーネスAJのリード線。
ツイストしているが、普通にスパイラルで作成すると、コネクタにスムーズに繋がるように出来ない。スパイラルとサーフェイス上スプラインを使って何とかした。
130701 板金の注意
アセンブリで色々合致をつけた後で、部品を板金部品に変換すると、面が違う面として認識されるので、合致が全部外れてしまう。なるべく早い段階で板金化する必要がある。
130821 スイープなどに使う3dスプラインを簡単に書く方法。
違う平面にスケッチを2つ描き、”カーブ”→”投影”で作成できる。
131002 マルチボディの部品で、ボディを動かす方法
“直接編集”タブの”ボディの移動”を使用する。
テンキーの”0″にescapeのショートカットを割り当て。
131219 ボディ保存してできた各部品は、元の部品に外部参照されている。
140203 板金のK係数について
アクリル板をヒートガンで熱して曲げるときのK係数 0.25くらい。(内R3)
通常の板金は0.3
140325 穴位置をテーブルで指定
板金もので穴位置のXY座標が分かっているもののモデリングをする場合等。
テーブル駆動パターンを使う。
・元の穴を開ける(シード)
・座標系を作成。X,Yの0の位置。向きを間違えないように。
・座標を記したTXTファイルを作成。1行にX,Yの座標をスペースやタブで区切る。
・テーブル駆動パターンをクリック、先ほど作成したTXTファイルを指定、座標系を指定、コピーするフィーチャー(穴)を指定でOK
TXTファイルはパターン作成時のみ参照されるので、その後削除可。
140325 箱形状の板金部品で、折り曲げ部がスポット溶接用に重なっている箇所のモデリング
・箱形状の底のサイズをスケッチし板厚分押出し、”板金に変換”する。
・”エッジフランジ”で箱形状の壁4箇所を伸ばす。
・”エッジフランジ”で重なる箇所のエッジを選択して伸ばす。
・そのままだと隙間が開くので、”フランジ位置”のオフセットに適当な値を入れるか、頂点指定する。
箱形状を作りシェルしてもいいが、コーナーの隙間が少し大きくなりブサイク。
参考
[ケース_PDD-300-2_140622.SLDPRT](file:///C:/KK/図面/PDD-300/3DCAD/ケース_PDD-300-2_140622.SLDPRT)
140325 板金のバーリングの表現
M3(下穴2.5mm)の場合
・スケッチでΦ2.5の円を描き、”押出カット”で穴を開ける
・”エッジフランジ”で丸穴のエッジを指定、”デフォルト半径を使用”のチェックを外し、半径を0.1~0.05くらいにする。なぜかあまり小さい値を入れるとエラーが出る。フランジ長さに適正な値を入れる。何故か複数のエッジを同時に選択できない。バーリング1つ毎に”エッジフランジ”フィーチャー1つ必要なので、面倒。
・”挿入”→”アノテートアイテム”→”ねじ山”でねじにする。
穴ウィザードで開けた穴だと、何故かうまく出来ない。
参考
[遮光カバー_FC15J-01-012_140704.SLDPRT](file:///C:/KK/図面/治具/140507_レーザーマーカー治具2/140521_IDEC設計レーザーマーカー治具_3D/遮光カバー_FC15J-01-012_140704.SLDPRT)
150127 最初に薄板フィーチャーで作らないとうまくいかない?条件によって出来たり出来なかったり、どちらか一方にしか出来なかったりする。
130604 忘れそうな操作 ツールボックスのセットアップ方法
“システムオプション”→”穴ウィザード/ツールボックス”→”コンフィギュレーション”で、ツールボックスのセットアップが出来る。
150126 板金の箱もの曲げ加工
ID_295518551
エッジフランジのみで対応するのも限界がある。この場合、板金化した後も”押出カット”、”押出”を駆使して形を作る。押出を併用すると、”エッジフランジ”のオフセットは使用しなくても大丈夫かもしれない。エッジフランシのオフセットを使用すると、何故かエラーが出て展開できないことがある。
エッジフランジのみだと、フランジの幅が元のエッジの幅になるので(エッジフランジのスケッチをいじれば変えられるが)希望のフランジの幅になるように先に”押し出しカット”する。スポット溶接の重ね部は、エッジフランジのオフセットではなく、重ね部まで0.0001の隙間が開くように”押出”で”オフセット開始サーフェスを指定” “0.0001”とする。
150128 [グローバル変数を使う](file:///C:/KK/Dropbox/Drop/OFFICE/MemoMap.mm#ID_1943090670)
板金部品の板厚など、何度も使用する寸法はグローバル変数で。
“ツール”→”関係式”→”グローバル変数追加”変数名は適当に。アルファベットのほうがいいかな。
150128 板金部品の作成
部品の編集の最初のほうで板金化してからエッジフランジ等で形状を作っていったら、謎のエラーが出て展開ができなかったりすることが多い。いっそ、押し出しとカットで形状を作りこんでから板金化したほうがエラーが少ないかもしれない。この時、実際の曲げ加工が出来るようにベンドエッジ周りを逃すなど、きちんと作り込まないと板金化できない。形状を追加するときは、”板金”前にロールバックし、形状を追加。ロールフォワードして”ソリッド変換”フィーチャーで追加したベンドエッジを追加する。
ゴリゴリと作っていく感触が心地よい
150224 外部参照を使わない時の、関連部品の扱い
部品Aにコネクタ接続用の穴を開ける時、外部参照を使わないですっきりさせる方法。
コネクタ外形に対して、複数のフィーチャーを作成する場合、各フィーチャーのスケッチでコネクタ外形をスケッチしていたら面倒。
コネクタの位置が変わったら、すべてのスケッチを直さないといけない。
そこで、部品Aのフィーチャーの最初の方にスケッチを作成し、このスケッチを参照するように各フィーチャーのスケッチを書くといい。
外部参照ならぬ「内部参照」させるという訳だ。
コネクタの位置が変わったらこのスケッチだけ修正すれば、これを参照しているスケッチも自動的に修正される。
ねじ関連
130905 ネジ穴の二重の線について
部品の穴フィーチャーでネジ穴を作るとき、オプションで”ねじ山”を選択しないとネジ穴が二重の線にならない。
140306 穴ウィザードのねじの規格の追加
“オプション”→”システムオプション”→”穴ウィザード/Toolbox”→”コンフィギュレーション”→ウィザードが開くので、
“穴ウィザード”→”Jis(適切な規格を選ぶ)”→”ねじ穴”→”ねじ穴”→”+”を押し”サイズ”,”ピッチ”,”直径”を入力。
“ねじ山データ”をクリックして、”+”を押し、必要な項目を入力。
(140509)単発で特殊なピッチ等のねじを使うとき、ねじ山のプロパティ入力時に”規格”を”なし”にして、”ねじ山寸法テキスト”に任意のねじを記入するといい。(M10×0.5等)
140622 Toolboxのねじにない長さを追加
“システムオプション”→”穴ウィザード/Toolbox”→”コンフィギュレーション”→”2.ハードウェアのカスタマイズ”→jis,ボルトとねじ等該当するものを選択→標準プロパティの”Thread Length”を選択→右ペインの”+(新規サイズ追加)”→”サイズ”,”長さ”,”ねじ山長さ”を入力
140718 アノテートアイテムのねじ山で特殊なピッチを使いたい場合
(例)M14×1の雄ねじ
Φ14円筒のエッジを選択→メニュー”挿入”→”アノテートアイテム”→”ねじ山”→プロパティの規格”なし”→直径は円筒の径14-ピッチ1=13を入力(雄ねじの場合)→”ねじ山寸法テキスト”→”M14×1.0″を入力→OK
141118 テーパーおねじの作成
“回転ボス/ベース”でテーパーを作る(JIS規格等を参照する)
“挿入”→”アノテートアイテム”→”ねじ山”→規格”なし”、副次直径→谷の径、ねじ山寸法テキスト→”R1/2″等入力。
160614 ロフトへのコネクタの追加
ロフトフィーチャーの編集中に右クリックして「全コネクタの表示」を選択。
コネクタが全て表示され、任意に調整できる。
200421 複数部品を合体させた部品を作成する方法
合体させたい複数部品が含まれるアセンブリ中に新規部品作成
挿入 → フィーチャー → 結合
230421 形状を利用してマルチボディ部品の一部をカットする例
パイプ状部品とホームベース型部品のマルチボディ。
現状、ホームベース先端がパイプ内面にはみ出しているが、最終的にパイプ内部のはみ出しをなくして単一のソリッドにしたい。
「公差」フィーチャーで2つのソリッドボディを選択、「両方を作成」を選択して「公差」→「除外する領域」で不要な箇所を選択。「結果をマージ」にチェック→OK
不要部が削除され、単一のソリッドとなった。
(ボツ案)「部品分割」と「組み合わせ」を使う方法
最初に考えた方法だが、フィーチャーを2つ使い手順が多いのでボツにする
「部品分割」でごにょごにょして、はみ出し部分を削除(作成されるボディではみ出し部を選択し「カットボディを吸収」をONにしたらOK)
タイトル<なし>にしておけば別部品(ファイル)は作成されない。
はみ出し部がなくなったところ。まだ2つのソリッドのマルチボディ状態。
「組み合わせ」の「加算」で単一のソリッドにする。
【参考】「組み合わせ」だけでは実現できない
組み合わせ→加算
複数のボディがマージ

組み合わせ→除外
組み合わせ→共通部


160913サーフェス関連
160913ロフトサーフェス
1つの3Dスケッチに輪郭とガイドカーブをすべてまとめて書くことが出来る。
別々に書く時、ガイドカーブを通常スケッチに書く場合は1スケッチに付き1つのガイドカーブしか描けない。
ガイドカーブの方向に無理があるとき、失敗する。色々いじってみて限界を見極めると良い。
160914サーフェスをソリッドにする
サーフェスが開いている場合、「平坦なサーフェス」などを使用して閉じる。(開いた面が無いようにする)「サーフェスの編みあわせ」→ソリッド化したいサーフェスをすべて選択する→「ソリッド作成」にチェック→OK
230726 サーフェスモデリング方法(チュートリアルより)
「押出サーフェス」「回転サーフェス」「スイープサーフェス」「ロフトサーフェス」「フィルサーフェス」「平坦なサーフェス」あたりを使えば大体の形状が作れそう。
現状で使い方が不明→「境界サーフェス」「自由形状」
ロフト
単純に円が書かれてた2つのスケッチによるロフトの例
スイープ1
| 輪郭 | 6 |
|---|---|
| パス | 4 |
| ガイドカーブ | 5 |

作成結果
スイープ2
| 輪郭 | 9 |
|---|---|
| パス | 7 |
| ガイドカーブ | 8 |


分割ライン(面の分割)

ロフトで複数サーフェスの面をつなぐ

サーフェスの編み合わせ
ロフトやスイープで作った複数のサーフェスを一つにまとめる
編み合わせ前
編み合わせ後
フィルサーフェス (穴を塞ぐ)
エッジを一つ選択して右クリック→「開いたループを選択」で一発で選択できる。
不明点
- カーブ拘束
- 境界修正
平坦なサーフェスで穴を閉じる

エッジが同一平面上にないといけない?
230726 ドーム状のサーフェスを作る方法(フィルサーフェス→カーブ拘束)
- ドームの輪郭をスケッチで書く(下図の「スケッチ1」)
- ドームの高さ分オフセットさせた平面上のスケッチに点を打つ(下図の「スケッチ2」)
- フィルサーフェス→「パッチ領域」で輪郭のスケッチ、「カーブ拘束」で高さのスケッチを選択

230726 ドーム状のサーフェスを作る方法(より積極的に形状を拘束する方法)
- ドームの輪郭をスケッチで書く
- ドームの形状のスケッチを書く(複数可)
- フィルサーフェス→「パッチ領域」で輪郭のスケッチ、「カーブ拘束」でドームの形状のスケッチを選択

16/11/11ロフトについて
ロフトフィーチャーを開始して、一つ目のスケッチを選ぶとスケッチの1点から「輪郭(スケッチ2)」のように注記のようなものがでている。2つ目のスケッチを選択する時、クリックした場所に近い点(線と線のつなぎ目)が注記みたいなやつがでている点と対応するようにコネクタが接続される。つまり、変なところをクリックしたらねじれたりする。
ロフトに使う角スケッチの要素数(点の数)は同じの方がスムーズに作成できる
170406 折れ曲がった形状のロフトサーフェスの作り方
次のような、ビニル袋の口を折り曲げたような形状
次の方法はうまくいかない

入口と出口の輪郭を書いて、経路のガイドカーブのスケッチを作成
スケッチはそれぞれ別で、4つのスケッチとなる。
これではうまくいかない。
中間に輪郭のスケッチを追加

間にスケッチを追加した。
中間のスケッチは、下のスケッチと90度傾いた平面に書いている。
90度を超えるとロフトがうまくいかないのかもしれない。
170406 スプラインのハンドルがうまく動かないときの対処方法
スプラインのハンドルが変になってうまく動かないときは、左メニューより「ハンドルをリセット」する。
230412 【部品分割】サーフェスで分割して複数部品を作ったりマルチボディ化する方法
ソリッドの部品に分割したい形状のサーフェスを作成
フィーチャー「部品分割」
パーツとアセンブリのテンプレート選択画面(新規作成時と同じ)がでるのでOK。
①トリムツール → サーフェスを選択
②「カットボディ」をクリック
③「タイトルを自動指定」
「タイトルを自動指定」でタイトル(ファイル名)が自動で設定される。ダブルクリックして任意の名前に変更可能。
ヒント
チェックを入れてファイル名を付けたボディが別ファイルに保存される。(チェックを外すとタイトルが<なし>に戻る)
タイトルが<なし>のまま完了すると、別ファイルには保存されずサーフェスでカットされたマルチボディ部品となる。
[230726]部品分割後にさらに形状を編集する場合など、あえて別ファイルに保存しない手もある。
別ファイルに保存する必要がでてきたら「ボディ保存」で保存すればよい。
参考 230412 「ボディ保存」フィーチャーについて
「OK」して完了。名前を設定したファイルがHDD上に作成される。
「カットボディを吸収」について
「カットボディを吸収」にチェックを入れると、別部品に分割されたボディが元部品から消える。
例えば本体(元部品)からフタ部分(新規部品)を切り出して別部品にしたい場合など、分割後も元部品を継続して利用するときに使える。
作成されたファイルの参照関係
元部品には「部品分割」フィーチャーが残る。
新たに作成された部品は元部品への参照が付加される。
230412 アセンブリ内の部品を「部品分割」するときの案
アセンブリ内の元部品を「部品分割」して新規部品を作成したとする。
アセンブリには元部品がそのまま残り、新規部品は単にファイルとして作成された状態になる。
ちょっと使い勝手が悪いと思う。
解決案
元部品を2つに分割したいとして、2つとも新規部品にするのではなく、メイン部分は元部品に残したままで、新規に1部品作る。
新規作成する部品にのみファイル名を付け、「カットボディを吸収」にチェック。
アセンブリ上には一部が切り分けられた元部品が残り、切り分けられた新規部品はファイルとして保存される。
新規部品をアセンブリ上に改めて配置すればOK
関連ノート
230412 【部品分割】サーフェスで分割して複数部品を作ったりマルチボディ化する方法
230412 「ボディ保存」フィーチャーについて
「部品分割」フィーチャーのファイル保存機能のみ取り出したような内容。
すでにマルチボディとなった部品があり、ボディを別ファイルに保存することができる。
「部品分割」はマルチボディ化とボディ保存が同時にできるイメージ。
関連ノート
230412 【部品分割】サーフェスで分割して複数部品を作ったりマルチボディ化する方法
230510 パーツのフィーチャー、スケッチごとの外部参照先を確認する方法
ツリーでパーツ(またはアセンブリ)を右クリック→「外部参照」
「参照エンティティ」で外部参照先を確認できる。
(アセンブリを右クリックして「外部参照」を開くと、アセンブリ、含まれるパーツをまとめて確認出来る)
備考: メニュー「ファイル」→「参照先検索」ではアセンブリの全パーツの参照先が表示されるが、フィーチャーやスケッチごとの細かい参照先が分からない。
意図しない参照を抽出したいとき、まず「参照先検索」でパーツに目星をつけて、そのパーツの「外部参照」で詳しく見ていくとよい。
更にスケッチ内の拘束の参照先を確認したい場合、下記項目で方法で可能。
230510 スケッチで拘束先不明のエラーが出ている箇所の見つけ方
関連項目
230510 スケッチで拘束先不明のエラーが出ている箇所の見つけ方
230807 ネジのモデリング
JIS等を参照してネジの形状、寸法を確認
3Dプリント(FDM)する場合、径方向で片側0.2mm隙間となる程度に作れば組み立て可能だった。
ネジをモデリングした例
[\Mecha-dt\data\mecha_3d\Work_川原\図面\その他\230222_水力発電機\3D\230414_S型チューブラ水車検討](file://Mecha-dt/data/mecha_3d/Work_川原/図面/その他/230222_水力発電機/3D/230414_S型チューブラ水車検討)
[\Mecha-dt\data\mecha_3d\Work_川原\図面\その他\221014_操作部特性試験装置\3D\操作部特性試験装置_設計メモ_221017.xlsx](file://Mecha-dt/data/mecha_3d/Work_川原/図面/その他/221014_操作部特性試験装置/3D/操作部特性試験装置_設計メモ_221017.xlsx)
240329 寸法値を一括で管理する方法
メニュー「ツール」→「関係式」→関係式のダイアログが出現
ダイアログ上のボタンで「寸法ビュー」に切り替え
スケッチで入力した寸法や押し出しフィーチャー等の値が一覧で表示され、編集可能。
図面関連
130611 小数点以下の表示の変更
“ドキュメントプロパティ”→”単位”の基本単位の長さの少数を”.12″にすると小数点以下2桁まで表示になる。
130611 小数点以下の余分な0を非表示
“ドキュメントプロパティ”→”寸法”の”小数点の後のゼロ表示(N)”をスマートにすると、余分な0が表示されなくなる。
130618図面で、ビューを回転させる
回転したいビューを右クリック→”拡大表示/パニング/回転”→”回転”
130618…………………….次回打ち合わせ用
自社テンプレートで図面を新規作成すると、シート1とModelタブが出来、Modelタブに作図される。
バルーンが小さい
中心線の1点差線の間隔が大きい。
小数点以下の0の表示
公差 上下寸法許容差のフォントが大きい。
作図者(drwn.)の位置がおかしい。
図番の文字の間隔
材質、処理の文字の位置
部品図、外形図を選択しても反映されない。
直径寸法の矢印の形
図面の部品図でアッセンブリを表示するには?
130624 図面テンプレートについて
図面の、寸法の形状などは図面テンプレート(.slddot)(230223 .drwdot が正しい?)で定義されている。
図枠はA4,A3などサイズごとに別ファイルでシートフォーマット(.slddrt)で定義されている。
図面テンプレートとシートフォーマットを合わせて図面のテンプレートとなる。
シートフォーマットを読み込んだ状態で図面テンプレートを保存すると、次回新規作成時に自動的にそのサイズのシートフォーマットを読み込んでしまうので、ツリーでシートフォーマットを削除してから保存すること。
大塚商会より貰った、新しい図面テンプレートを3DCAD共有フォルダに登録。
小数点以下の0の表示と、上下寸法許容差の文字サイズを修正。
シートフォーマット(xxxx_A1.slddrt,xxxx_A2.slddrt,xxxx_A3.slddrt,xxxx_A4.slddrt)の、配布先”営技”を”CS”に修正。
130906図面で複数のビュー(同じ部品の3面図)を違うシートに移動すると位置が崩れる。
右クリック→”図面ビューの整列”→”デフォルト整列”を選ぶと直る。
140224分解図の作成
コンフィグレーション”分解”を作成し、アクティブな状態で”分解図”をクリック。
分解したい構成部品を選択し、マニピュレータで移動。これを繰り返す。
部品を移動させると”分解ステップ”が追加され、右クリックで位置等を編集できる。
140711部品の図面でねじ穴が二重の円にならない時
ビューのプロパティの”ねじ山表示”を”高精度”にする。
16/01/21
部品ファイル(sldprt)のあなウィザードでねじを作るとき、「オプション」で「ねじ山」になっているか確認する。「ネジした穴ドリル直径」になっていると、部品ファイルでも図面ファイルでも2重円にならない。
140417アセンブリの図面ではねじ山は自動で表示されない。(部品の図面では表示される)
表示する手順
“アノテートアイテム”タブ→”モデルアイテム”→指定先を”モデル全体”に設定→””→””→””→””→””→
14/11/17
“モデル全体”にすると、寸法が大量に表示されて困る時がある。ソースを”選択フィーチャー”にし、該当のねじ穴をグラフィック領域でクリックするとうまく出てきた。
140311図面で寸法を非表示にした場合、再度表示させる方法
メニューの”表示”→”アノテートアイテムの表示/非表示”をクリックすると、非表示の寸法がグレーで表示され、寸法をクリックするたびに表示/非表示を切り替えられる。
図面の線(エッジ)の表示/非表示
図面ビューを右クリックして”エッジ非表示/エッジ表示”をクリック。
非表示にしたいところをクリックするとオレンジ色になり、OKすると非表示になる。
表示するときは逆の手順で、オレンジのところをクリックして黒くする。
140324注記やバルーンの矢印を2個にする
Ctrlを押しながら矢印の先端をドラッグすると矢印が増える。
140523図面で構成部品の線種を変更する。(オプションの端子カバーだけ破線にするなど)
図面で対象となる構成部品を右クリック→”構成部品の線のフォント”
SPACEを押すと出る表示方向で、裏側からの表示にしたいとき
ALTを押しながらだと裏側のとこを選択できる。
図面のビューのトリミング、詳細図等で境界の線を表示したくない時
https://faq.qqweb.jp/faq/viewer.asp?ID=259F6BD710
“ドキュメントプロパティ”→”線の種類”→”新規”ボタン→名前を適当に”消去線”とする→”線の長さと間隔の値”→”A,0.01,-9″と入力
“ドキュメントプロパティ”→”図面ビューラベル”→”詳細図”→”境界線”→先ほど作成した”消去線”を設定。
140408図面で断面図などのビューを自由な位置に置きたいとき
ビューを右クリックして”図面ビューの整列”→”整列解除”をクリック。
141117 SOLIDWORKS図面ファイルが参照するアセンブリファイルを変更する方法
“AS_A.sldasm”とその図面”AD_A.slddrw”があり、それを元に
“AS_B.sldasm”,”AD_B.slddrw”を作成する時、
元ファイルをコピーして名前を変えただけでは、
“AD_B.slddrw”を開いても元の”AS_A.sldasm”を参照してしまっている。
“AS_B.sldasm”を参照するように変更する方法
SOLIDWORKSの”開く”で”AD_B.slddrw”を選択し”参照”ボタンを押す。
“参照ファイルの位置編集”ダイアログボックスで、”AS_A.sldasm”をダブルクリックし、ファイル選択ダイアログで”AS_B.sldasm”をダブルクリック→”OK”→”開く”
130604忘れそうな操作1角法、3角法の切り替え
図面を開いて、画面左の”FeatureManagerデザインツリー”内の、”Model”や”シートフォーマット”を右クリック”プロパティ”で出てくる”シートプロパティ”画面で設定できる。
140604図面で透明な部品の表現
160229分解図が含まれる場合
コンフィギュレーションは次のようにする
デフォルト
図面透明用(透明にしたい部品を抑制する)
分解図
図面作成時「図面透明用」のコンフィギュレーションを選択し、分解図とする。代替位置ビューで、抑制していない「デフォルト」を選択する。
16/08/02図面ファイルのツリーで非表示にしたら同様の見た目になる
「デフォルト」「透明用」と言うコンフィグレーションをアセンブリに設定する。2つのコンフィグの内容は全く同じ(部品を抑制したりしない)図面ファイル上に「デフォルト」のコンフィグレーションで配置。「大体位置ビュー」で「透明用」のコンフィグを設定。この時点では見た目に変化無し。図面のツリーの該当する図面ビュー内に「大体位置1」が追加される。「図面ビュー」、「大体位置1」の中にそれぞれのコンフィグのアセンブリが表示されているが、「図面ビュー」直下のアセンブリの透明表示したい部品を「構成部品非表示」する。該当部品が破線で表示されて透明の表現が出来た。
部品表関連
130617 部品表のテンプレート
“システムオプション”→”ファイルの検索”→”次のフォルダを表示”で”部品表のテンプレート”を選択。
[\DJ3203\mecha_3d\図面テンプレート\xxxxTemplate](file://DJ3203/mecha_3d/図面テンプレート/xxxxTemplate)
を追加。
141007 使用する部品表のタイプ
| 部品のみ | 端子台のねじまで表示されるので、良くない。 |
|---|---|
| トップアセンブリのみ | – |
| インデント | 部品表に表示したい項目は、普通は部品とアセンブリが混在しているのでインデントを選択するのがいい。端子台等は、アセンブリになっていれば収縮出来るので使いやすい。 |
141007 部品表のインデント
部品表タイプを”インデント”にすると、行の順番の入れ替えが難しくなる。アセンブリ構造の最下層の部品、しかも同じアセンブリ内でないと入れ替えが出来ない。
部品表を選択した時に左側に出てくる三角が3個並んだマークを押すと、アセンブリ構造が現れる。アセンブリの左の収縮ボタンを押して収縮させると、アセンブリの並びを入れ替えることが出来る。
アセンブリ内の部品を部品表に表示させる必要がないときは収縮させておく
逆にアセンブリ内の部品のみ部品表に必要で、アセンブリが不要の時はアセンブリ(テーブル左の1,2,3と表示されている箇所)を右クリックして”非表示”にする。
非表示にしていた浅い階層のアセンブリを再度表示して、収縮、入れ替えをすると、収縮していたサブアセンブリが収縮解除されるので、入れ替えは最初にするべき。
自社の部品表テンプレートは、プロパティに品名等をちゃんと入れていないと部品表に何も表示されない。隣にSOLIDWORKS標準の部品表を挿入して、見比べながら作業すると分かりやすい。
標準の部品表テンプレートの場所
[C:\Program Files\SolidWorks Corp\SolidWorks\lang\japanese](file:///C:/Program%20Files/SolidWorks%20Corp/SolidWorks/lang/japanese)
[bom-all.sldbomtbt](file:///C:/Program%20Files/SolidWorks%20Corp/SolidWorks/lang/japanese/bom-all.sldbomtbt)
行の非表示と削除の違いがよくわからない。
141007 部品表の行の高さを揃える
複数行を選択→右クリック”フォーマット”→”行の高さ”→数値を入力
141007 部品表のセルの値のリンク解除/保持
部品表のセルの値を直接書き換えようとすると、「モデルのプロパティへリンクされた… 保持又は解除…」と出るが、はいを押すと書き換えた値が部品のプロパティにも書き込まれてしまう。いいえを押すと、その部品表以外への影響はない。
141007 部品名、形名を引出線で書く
注記で書いていたが、バルーンでも同じようなことが出来る。
バルーンテキストでユーザー定義プロパティ、DESIGNED FORを選ぶと品名が出る。
品名と形名を同時に表示したい時、バルーンテキストを”テキスト”にして「$PRPMODEL:”DESIGNED FOR”$PRPWLD:”MODEL”」と書くとOK
141015 部品表タイプが”トップレベルのみ”の時、アセンブリ内の部品を部品表に表示させる方法
141015 ASで部品を追加した時の部品表(インデント)に反映されない問題
部品表種類をインデントにしていたら、追加した部品が何故か反映されない。
結局部品表を新しく作成しなおした。
141117 参照するアセンブリの変更方法
“AS_A.sldasm”とその図面”AD_A.slddrw”があり、それを元に”AS_B.sldasm”,”AD_B.slddrw”を作成する時、元ファイルをコピーして名前を変えただけでは、”AD_B.slddrw”を開いても元の”AS_A.sldasm”を参照してしまっている。”AS_B.sldasm”を参照するように変更する方法
SOLIDWORKSの”開く”で”AD_B.slddrw”を選択し”参照”ボタンを押す。”参照ファイルの位置編集”ダイアログボックスで、”AS_A.sldasm”をダブルクリックし、ファイル選択ダイアログで”AS_B.sldasm”をダブルクリック→”OK”→”開く”
190723 部品表を一から作る方法
部品点数が多く、部品表にアセンブリや部品を混在して表示したいとき、並び順などが思い通りにコントロールできなくなる。
完全に自分でコントロール可能な部品表を作る方法
- “挿入”→”テーブル”→”カスタムテーブル”
- “テーブルテンプレート”にいつも使っている部品表のテンプレートを選択
- 後から行数を増やす(挿入する)のは面倒なので、最初に広めに設定する
- これとは別に、部品表テーブルを作成し、そこからコピペ
- 好きなように編集する
デメリット
- バルーンの部品番号を手入力する必要がある
- 表を変更してもバルーンの番号が追従してくれない
250702 捨てアセンブリは「分解」する
3Dモデル作成の都合上サブアセンブリ化したが、部品表ではサブアセンブリでなく個々の部品として見せたいものを「捨てアセンブリ」とする。
例えば下図は部品表タイプ「インデント」で作成、黄色でマークしたものはサドルバンド+ねじ類、ねじとナットをサブアセンブリにしているが、部品表では単体の部品として表示したい。
サブアセンブリのアイコンを右クリックして「分解」すると、部品表上からサブアセンブリが消え、中身の部品のみ表示される。数量も正しい。
同一図面を複数ビューで表示する方法
図面を開いた状態で、メニュー→「ウィンドウ」→「新規ウィンドウ」
組立図の図面を見ながら部品表欄の修正をしたい場合などに使える。
141118 図面にスケッチでいろいろ描く
基板に端子台が載っていて、端子台の横の結線の図をスケッチで描きたいとする。(例 YSB-100仕様書用の図)SOLIDWORKSのスケッチ機能で書こうとすると、非常に使いにくい。
そこで2DCADを連携させた方法
SOLIDWORKSで作成した図面をDXFで保存。DXFを2DCADで開く。2DCADで結線図を描き、DXFで保存。DXFをSOLIDWORKSで開く。”SOLIDWORKSの新規図面を作成””SOLIDWORKSのエンティティに変換”データの単位 “Milimeters”開いた図面の必要な箇所の色、線種、線の太さ等をデフォルト設定等に変更、文字は”ドキュメントフォントを使用”必要な箇所を選択して”ブロックの作成”ブロックをコピーして、元の図面に貼り付け。元の図面に、”非表示”と言うレイヤーを作成し、ブロックの位置決めのためのスケッチを作成、ブロックを合致、”非表示”レイヤーは非表示にしておく。
150312 高精度とドラフト精度
ドラフト精度で印刷(TIF化)したら、線がガタガタして綺麗でなかった。高精度にしたら、まっすぐ、綺麗な線になった。
151221代替位置ビューの線の種類変更
240719 必要部分以外を省略した図の作成方法 (断面深さ、ビューのトリミング)

JISにもとづく 機械設計製図便覧 第13版 17-019より
SWにそのものの機能はないので、断面図やビューのトリミングを使用する。
今回作成する例
普通に投影図を作成すると下図の青矢印のようになるが、理解しにくいので赤矢印のようにしたい。
断面図作成
モデルをカットしない位置で作成。
この時点では普通の投影図と同様の見た目となる。
文字は図面内の他の断面図と被らないように「X」とかにしておく。
断面の深さを設定
断面深さを適当に設定し、不要部分が見えないようにする。
カット線を非表示にして、断面図X-Xを削除する


ビューのトリミングで不要な部分を非表示にする
スケッチの矩形で必要部分のみ囲い、ビューのトリミングを実行
完成
250213 バルーンの矢印を消す方法
下図の「ユニオン」はバルーンテキストを「ファイル名」にして、ファイル名を自動的に入力している。
これを「エルボ」のように矢印を消す方法。
バルーンを選択して下部の「詳細プロパティ」
注記と同じプロパティ画面になるので、引き出し線をなしに設定する。
250704 寸法線が勝手に動くのを阻止する設定
寸法を編集(参考寸法のカッコを付けたり公差を入れたり)すると寸法線同士の間隔により勝手に位置が調整されることがある。
システムオプション→図面→「寸法の削除や編集に従って間隔を縮小」のチェックを外すと阻止できる。
コンフィギュレーション関連
141008 組立図、外形図用のコンフィギュレーション
デフォルトのコンフィギュレーション下に”総合組立図用”、”外形図用”等の参照コンフィギュレーションを作成する。”総合組立図用”のコンフィギュに分解図を作成する。
141009 TOP_ASのコンフィギュレーションによるサブAS内の一部部品非表示
TOP_ASに複数のコンフィギュレーション(CON1,CON2)があり、CON2の時にサブAS内の一部部品(部品A)のみ表示したくない場合。
方法1
サブASにもコンフィギュレーションCON1,CON2を作成、CON2の時に部品Aを抑制。
デメリット サブASにCON1,CON2はできれば作りたくない。
方法2
CON1とCON2で”表示状態をコンフィギュレーションにリンク”にチェック。
CON2で部品Aを非表示にする。
その他
130829 テンプレート、設定変更履歴
部品テンプレート”xxxx_Part.PRTDOT”を更新
“オプション”→”ドキュメントプロパティ”→”アノテートアイテム”→”テキスト”のフォントをCentury Gothic → MS P ゴシックに変更。
“オプション”→”ドキュメントプロパティ”→”寸法”→”テキスト”のフォントをCentury Gothic → MS P ゴシックに変更。
アセンブリテンプレート”xxxx_Assy.ASMDOT”を更新
“オプション”→”ドキュメントプロパティ”→”アノテートアイテム”→”テキスト”のフォントをCentury Gothic → MS P ゴシックに変更。
“オプション”→”ドキュメントプロパティ”→”寸法”→”テキスト”のフォントをCentury Gothic → MS P ゴシックに変更。
部品の基準として、レイアウト部品に平面を作りそこに合致させたが、作った平面の外部参照を切ってしまったら何故か平面が動いた。
レイアウト部品にスケッチを描き、そこに平面を合致させると大丈夫かを検証中。
レイアウト部品でスケッチを作るとき、基準を右側面にするとすると、親アセンブリの右側面を選ぶと外部参照が入るので、レイアウト部品自体の右側面を選ぶ。
レイアウト部品を固定にするのを忘れずに。
130906 穴ウィザードとアノテートアイテムのネジ穴の表示の違い
穴ウィザードで作ったネジ穴と、アノテートアイテムで穴をネジ穴にするのとでは図面で寸法を入れた時の表示が違う。
(穴ウィザード:M4×0.7 アノテートアイテム:Φ4)
131009 ユーザー定義ショートカットキー設定
ウィンドウにフィット Num0
正面 Num1
背面 Ctrl+Num1
左側面 Ctrl+Num3
右側面 Num3
平面(上面) Num7
底面 Ctrl+Num7
選択アイテムに垂直 Num8
最後の表示変更の取り消し Num4
選択部分の拡大表示 Num5
一部拡大 Num6
測定 Num9
Escape F12
131118 書籍_実践SolidWorks
本書の手法の概要全体の構想を一つの部品ファイルで作成。(Concept parts 設計モデル)ユニットごとに別のソリッドのマルチボディとする。各ボディは各ユニットのおおまかな形状と領域を表す。Concept partsから各ボディをそれぞれの部品ファイル、アッセンブリファイルへ展開。(Section parts 部分設計モデル、Concept Assy 設計組立)Section partsは一つのユニットなので、構成する部品を更にマルチボディで作成する。Section partsの各ボディを更に各部品ファイル、アッセンブリファイルへ展開する(sec-Piece parts 部分構成部品、Section Assy 部分設計組立)sec-Piece partsがこれ以上分けられない部品の最小単位になる。sec-Piece partsを作りこんでいって、各部品が完成したら改めてsub-Comp Assy 最終部分組立を作成↑Section Assyがあるのに、なぜsub-Comp Assyを作る必要があるのか不明sub-Comp Assyの親アセンブリとしてComp Assy 最終組立を作成。これが全体の完成形となるこの手法の特徴は、おおまかな形状から細部を作りこんで行くと言うもので、トップダウン設計の理にかなっている。しかしアッセンブリファイルや部品ファイルを何度も作り直したりするのが少し回りくどいと思う。
[131216_ORカー(実践SolidWorks)](file:///C:/KK/その他/131216_ORカー(実践SolidWorks)/)
[SolidWorks_マニホールドデザイン手法フロー_131216.xls](file:///C:/KK/その他/131216_ORカー(実践SolidWorks)/SolidWorks_マニホールドデザイン手法フロー_131216.xls)
140408 エラーのダイアログが表示されなくなった時(リンク切れのファイルを開いた時、自分で参照先を探すダイアログなど)
“オプション”→”システムオプション”→”メッセージ/エラー/警告”→”閉じられたメッセージ”から必要な項目にチェックを入れる。
180501 パーツや面に画像を貼り付け(SW2018)
エクスプローラーからSW内のパーツに画像ファイルをドラッグ&ドロップする
pngはなぜかだめだった。
tifはOK
230330 外部参照を付けたのファイル名の変更に注意
外部参照を付けた部品を含むアセンブリが一つのフォルダに入っているとする。
フォルダごとコピーして派生版を作ろうとした時、エクスプローラー上でファイル名を変更した場合、外部参照が参照先不明で切れてしまう。
ファイル名を変えたい場合、Solidworksでアセンブリを開き、フィーチャーツリー状で変更すると参照先も引き継げる。
(フィーチャーツリー上で名前変更するにはSolidworksの設定変更が必要)
230726 マルチボディ部品のボディを個別にSTL保存する方法
保存したいボディを選択して指定保存→STL→最後に「すべてのボディ」、「選択ボディ」等の選択肢がでてくるので、「選択ボディ」で保存する。
230731 レンダリングの方法
タブ「SOLIDWORKSアドイン」→「PhotoView360」をクリックして有効化
タブ「レンダリングツール」→
240304 STLをソリッドとして読み込む方法
STLなどのメッシュデータはそのままでは編集ができない。
面も選択できないので寸法の測定もできない。
ソリッドとして読み込むと面や辺、頂点が選択できるので測定もできる。
メニュー「ファイル」→「開く」→STLファイルを選択し「オプション」
「次のフォーマットでインポート」→「ソリッドボディ」にチェックして「OK」(かなり時間がかかる)
Solidworks形式のファイルとして保存すると、やたら容量が大きくなった。
(約6MBのSTLが58MBのsldprtファイルに。)
保存したsldprtファイルを開くとフィーチャー認識するか聞かれるので「はい」すると、余計な面が減って多少スッキリした。
(かなり時間がかかる)
240318 設計テーブル – 表からコンフィギュレーション作成
元になるモデルをひとまず作成し、メニュー「挿入」→「テーブル」→「Excel設計テーブル」→「自動作成」→
テーブルにより駆動したい寸法や押し出しフィーチャーなどを選択
テーブルができる
例えばA列に「バリエーション2」を追加して適当な寸法値を入れ、テーブル枠外の3Dビューをクリックすると確定する。
コンフィギュレーション「バリエーション2」が作成される。
ヒント
設計テーブルで利用したい寸法は、寸法入力する時点で名前を付けておくと分かりやすい。
デフォルトでD1などになるが、下の例では「Lengh01」に変更している。
240909 ツリー上のマウスカーソルを置いた要素を3D上でハイライトする方法(ダイナミックハイライト)
「システムオプション」→「FeaturManager」→「ダイナミックハイライト」にチェク。
250728 ユーザー定義プロパティに寸法などの情報を入れる方法
①ファイルプロパティ
②入力したい欄を選択
③目的の寸法が含まれるフィーチャーを選択
④3Dビューに現れた寸法をクリック → プロパティの欄に寸法のリンクが挿入される
今回の操作で欄に入力されるのは以下の文字列となり、この結果表示されるのは「521」となる。
“D1@ボス – 押し出し1@塩ビ管_HIVP_16_L521_250530-1524.SLDPRT”
入力される文字列の前後に以下のように加えると「HIVP16 L=521」と表示させることができる。
HIVP16 L=”D1@ボス – 押し出し1@塩ビ管_HIVP_16_L521_250530-1524.SLDPRT”
この例では関係式を使っているが、使ってなくても可能。
参考 http://katamari.org/ttcms/modules/forum/index.php?board=8;action=display;threadid=1559
250728 ユーザー定義プロパティにグローバル変数を割り当てる方法
①ファイルプロパティ
②グローバル変数を入力したい欄のプルダウンを展開
③グローバル変数を選択(この例では変数名「L」)
④グローバル変数の値が評価値として表示される。
251024 アセンブリの部品点数を確認する方法
「評価」→「アセンブリ可視化」
部品ごとの数が確認できる
「評価」→「パフォーマンス評価」
総部品点数を確認できる。
130718 ミスミのダウンロードデータ
ミスミダウンロードしたデータが上手く使えなかった。(配管支持具立配管用バンド_KBND20A.SLDASM)
アセンブリを含むstepファイルで、solidworksでアセンブリとして保存し、次に開くとエラーが出てswが落ちる。
stepを開いた後、ツリーから手動で部品を一つ一つ開きインポート診断、フィーチャー認識を実施し部品として保存。
その部品を手動でアセンブリとして合致を入れ保存して対処した。
241216 エッジ上等にカーソルを持っていったときにアイコンを出す方法
↓これ。
これが出ていないと、エッジを選択したいのにできなかったりしてイライラする。
オプションの「グラフィック表示基準のダイナミックハイライト」をONにしたらOK。
構想設計について
・スケッチ関連より
150907 2Dスケッチで設計する方法論
設計初期段階で、いきなり3Dモデルを作成するのは効率が悪い。
そこで、2Dスケッチにてざっくりと設計を進めたい。しかし、正面を書いて、違うスケッチで側面を書くと、再度正面を編集するときに側面が表示されない。これでは使いにくい。3Dスケッチを使えば解決するが、3Dスケッチがなんとも使いにくい。
LASにL-設計用_正面L-設計用_平面L-設計用_右側面と言う部品を作成、それぞれにスケッチを作成することで、正面や側面の交互編集が可能になる。
・アセンブリ関連より
130719 構想段階でのアセンブリ
合致をきちんと入れて行ったら、変更が面倒になるので、合致の”位置づけのみに使用”やトライアド移動でざっくりとした位置に置き、とりあえず”固定”しておくという案。
構想がある程度まとまったら合致を入れていく。
(130830)構想がまとまるにつれ、アセンブリの構成も徐々に決めていくといい。
アノテートアイテムのねじ山の円は裏側からも見えてしまう。
ツリーの”アノテートアイテム”を右クリック、フィルターのねじ山のチェックを外すと表示されなくなる。
ついでにシェイディングされたねじ山にチェック入れたらいいか。
板金部品の図面でベンドラインが表示されていないとき
ツリーの該当する図面ビューを展開して、フラットパターンのベンドラインを”表示”にする。
図面の”アイテムの表示/非表示”で”スケッチ”を”表示”にする
130910 LASファイルのみ外部参照を許可する方法改良版案
アセンブリ、サブアセンブリ毎にLASファイルを置く。
LASファイルのスケッチで部品の代替の形状を描き、部品ファイルはそのスケッチを外部参照(エンティティ変換など)して形状を定義する。
位置もLASファイルの平面や軸に合致させる。
可動するサブアセンブリの場合は、親アセンブリの部品とサブアセンブリのLASファイルの平面などを合致させる。
固定されたサブアセンブリの合致は、親アセンブリとサブアセンブリそれぞれののLASファイルの平面等を合致。
部品やサブアセンブリの”固定”はなんかのはずみで位置が変わったりするのであまり良くないかもしれない。
→LASファイルのスケッチで部品の形状を定義するのは面倒。位置のみ定義する方がいい。
130826 トップダウン設計で、いきなり部品を作らず、まずは2DCAD的にスケッチを書いてみるのも有効か?
サブアセンブリは、サブアセンブリで合致関係が完結するようにするべき?
レイアウト部品はサブアセンブリ毎に作成する必要がある?
いっそ、外部参照を一切使わないほうがすっきりする?
アセンブリ内で新規部品を作成するときは、その部品が直接所属するアセンブリ(それがサブアセンブリの場合、そのサブアセンブリ)の正面を選択して、座標が変な向きにならないようにする。自動でスケッチに入るが、それは一旦抜けて目的の平面を選択してからスケッチを開始する。
140826 レイアウト部品(LAS)の使い方
LASで部品の形状、配置を検証
複数部品の外形等を1つのスケッチに書き、各部品の配置、寸法を決める。
LASのスケッチを参考に書く部品を新規作成。あとでややこしくなるので、LASに外部参照をつけたりはしない。(つまり、部品はそれ単体で形状が定義されている)
LASのスケッチや平面、軸などと部品に合致をつける。
これで、部品の合致はLASに集約されるので、位置の変更等が容易になる。
しかし、動かない部品はいいが、動く部品の場合は、やはり部品同士に合致を付けたほうがスムーズ。
また、部品形状のスケッチを2つ作成した時、最初に作ったスケッチを編集中は、2つ目のスケッチが表示されないので不便。
一つのスケッチに全て書こうとするとごちゃごちゃするので、あまり複雑なものは難しい。(スケッチで線の色を分けてもいい。しかし固定されていない線画通常は青になるが、色をつけるとそれがわからなくなる。また、スケッチを抜けると全部灰色になる)
ユニットをサブアセンブリに分けるなどの対策が必要。
1スケッチにブロックを作成して部品を分けるのも有効か。
ブロック編集中は他のブロックへの参照が微妙な時があるので、必要に応じてブロック分解などする。
140908 レイアウトアセンブリ
形状検討でL-パーツにスケッチで書くのも限界がある。
いままでレイアウト部品(LAS)をパーツで作成していたが、アセンブリで作成する。
LASアセンブリ以下には実際のパーツと同じ数のパーツを作成し、スケッチで形状を決めていく。
メリットは、L-パーツでは部品が増えてくるとごちゃごちゃして分かりにくくなるが、LASアセンブリではパーツごとに分かれているので分かりやすい。
スケッチに合致を付けて機構の動きも確認できる。
動きのない部品は”固定”にして合致などは付けない。
まず、LAS内にL部品を作り、形状を決めたり、動きのある部品は合致をつけたりする。
必要があればLAS内にサブLASを作る。
LASに合わせて実態のあるAS,部品を作成、サブLASに合わせてサブASを作成。
サブAS内にサブLASを移動。
こうしないと、サブASの部品をサブLASの部品に合致を付けられないため。
部品の最初の押し出しは、L部品を外部参照して、その後ロックしてもいい。
(140916)主要部品のみに適用する。サブアセンブリで、単純なもので混乱のおそれがない場合は部品同士直接合致をつけても良い。
メリット
・形状を決めるとき、すべて3Dで部品を作成していると時間が掛かるが、2Dスケッチで形状を決めると素早く出来る。
あとの修正がやりやすい。
形状を検討したスケッチは、その部品の位置決めの合致に使える。
・
デメリット
・L部品に正面図と側面図を書くと、先に作ったスケッチを編集中は後に作ったスケッチが見れない→3Dスケッチで解決?→3Dスケッチでもあくまで平面、正面、右側面上に書く?
(140917)案
AS1は可動するアッセンブリ。
AS1自体の位置はL-AS1に合致を付け、L-AS1はLAS1内で合致を付けて動くようにする。
L-AS1はアセンブリではなく、部品。この案では、LAS内にサブLASを作らない。
LAS1はフレキシブルアセンブリにする。
AS1内の部品は、LAS2によって位置を決める。
140918
AS1内のP3,P4を作成してから、やっぱりP3,P4をアセンブリにしようとAS1を作成した場合、
LAS1内にL-P3,L-P4があり、それをLAS2に移動するとなると少し問題がある。
TOPとAS1の原点がずれている場合、LAS2(AS1と同じ原点)とL-P3,L-P4の原点がずれることになる。
あとから「やっぱりアセンブリにしよう」はややこしい。
→解決策
LAS1内にLAS2を作成し、L-P3,L-P4をLAS2に移動。
AS1内にLAS2を移動。
AS1を開き、LAS2を固定。
LAS2内のL-P3,L-P4とP3,P4に合致を付け、AS1単体で部品の位置が決まった状態にする。
現時点ではAS1の位置が決まってない状態なので、L-P3,L-P4の内どちらか(AS1の形状をよく表す方)をLAS1にコピーする。(今回はL-P3とする)
その部品をL-AS1と名前を変え、LAS1と原点位置を合わせて固定、
L-AS1とAS1に合致を付けてAS1の位置を決める。
L-部品の各平面に3Dスケッチするのはいいが、正面方向のスケッチ中に、右側面方向のスケッチの要素を選択してしまったりするのが都合が悪い。
・コツ
L部品やLASと、部品やASに合致をつける時、それぞれを”隔離”して他の部品を消すと作業しやすい。
L部品と部品の合致は、3方向のエッジの一致合致と、正面同士などの平行合致の4つでOK.
正面同士の平行合致は、P1はL-P1とつけること。P1とLAS1でつけると、後でサブアセンブリ化した時にややこしくなる。
L部品をあまり細かく作りこむと、実際の部品を作る時にまた作り込まないといけないので、細かくなりそうであればすぐに実部品を作る。
L部品と実部品は平行して編集すればいい。
場合によっては、実部品を先に作って、あとからL部品を作ってもいいかもしれない。
140925 レイアウトアセンブリ第2案
3Dスケッチで位置ぎめの要素を書くのは面倒臭い。時間がかかりすぎる。
どうも3Dスケッチは動作が不安定。
L-部品に参照ジオメトリで平面や軸のみ定義して、そこに合致をつけるのはどうか。
まずは部品同士で直接合致させ、そのあとでL部品を作成、平面や軸を作成、元の合致を削除後、平面や軸と合致を付け直す。
全ての部品をL-部品に合致させるのではなく、部品の位置の変更時などに、現在の合致の状況が複雑になっていて把握が困難な時、既存の合致を抑制や削除し、L-部品を作成して改めて位置を定義すると手間がかからない。
・その他より
140930 レイアウト手法について考察
固定的部品
動きのある部品
平面のみ定義して合致
| メリット | 作成に時間がかからない |
|---|---|
| デメリット | 位置の修正などちょっと分かりにくい? |
部品のおおまかな外形をスケッチして合致(2Dスケッチ)
| メリット | ある程度分かりやすい 位置の修正等、割とやりやすい。 |
|---|---|
| デメリット | 平面、右側面を別のスケッチにすると、先に編集したスケッチを編集中は、後に作成したスケッチが見えない。 |
部品のおおまかな外形をスケッチして合致(3Dスケッチ)
| メリット | ある程度分かりやすい 位置の修正等、割とやりやすい。 平面、右側面等同時に編集出来る。 |
|---|---|
| デメリット | 3Dスケッチの挙動が不安定? 3Dスケッチ自体が使いにくい。 手間 |
レイアウト部品
1スケッチに複数の部品を書く
| メリット | 1スケッチなので手軽 |
|---|---|
| デメリット | 部品が増えると分かりにくくなる。 |
レイアウトアセンブリ
実部品ごとにL-部品を作成
| メリット | 部品が増えてもなんとかなる |
|---|---|
| デメリット | 手間がかかる |
部品同士を直接合致
| メリット | 簡単 素早く出来る 動きものもOK |
|---|---|
| デメリット | 合致関係が複雑になってくると、修正が難しい。把握に時間が掛かる。 |
部品同士を直接合致、必要に応じてL-部品を作成して合致を付け直す。
| メリット | |
|---|---|
| デメリット | L部品を作成して合致を付け直す時、その部品の合致を削除するが、その部品自体の位置決めの合致だけではなく、他の部品の位置決めにその部品が使われていた場合、他の部品にもL部品を作成するはめになり、設計の後になるほど面倒になる。 しかしアセンブリ内の部品、サブアセンブリ数が5~10個程度なら、そこまでの手間でもない。合致関係の把握に時間をかけるくらいなら、さっさとL-部品を作成した方がいい。そのためにも、アセンブリ内の部品数は増えすぎないように気をつける(サブアセンブリ化する。)。 |
暫定案
LAS,L-部品を使用。
とりあえず。部品同士を直接合致、必要に応じてL-部品を作成して合致を付け直す。
動きのあるものはLASをフレキシブルにし、L-部品同士の合致で動きを作る。
動きのないL-部品は固定。LASも固定。
サブアセンブリ毎にLASを作成。
サブアセンブリの位置決めはL-AS_***という名前の部品を作る。
L-部品は、2Dスケッチで部品のおおまかな形状を書く(矩形のみ程度でOK)。正面と右側面等、2面あればだいたいOK。
3Dスケッチは使いづらいので使用しない。(正面の図を編集しているのに、右側面の図の要素を選択できてしまう等)
2Dスケッチの線を元に参照用の平面、軸を作成。
この平面、軸に部品を合致させる。
できれば部品にも参照用の平面、軸を作成し、L-部品の平面、軸と合致させる。
動きのあるL-部品も、この平面、軸を使用してL-部品同士に合致をつける。
こんな時どうする?
フレームに外装部品がついていて、サブASとして”AS_フレーム”,”AS_外装部品”とある時、外装部品から見てフレームは別アセンブリのため、”AS_外装部品”を編集中は外装部品をフレームに合致を付けれない。
AS_外装部品をフレキシブルにして、メインASから外装部品の合致を付けて外装部品の位置を決める。
× AS_外装部品単体だと外装部品のいちがばらばらになる。
14/11/13
“AS_外装部品”内のLASで、外装部品の位置を個別に決める。
市販部品のケーブルグランド。本体、ゴムワッシャ、ナットのセットで、これらを一つのアセンブリにした場合。
AS_ケーブルグランドをサブASにしたとき、本体とナットの間にパネル等を挟むことになるが、メインASからナットの位置を調整しないといけない。
AS_ケーブルグランドがファイル保存されている場合仮想化する。(AS_ケーブルグランドが複数ある場合、全て仮想化されてしまうため、変更したいものだけ独立にし、、必要ないものは構成部品置き換えで元のファイルを指定しておく)
AS_ケーブルグランドは仮想化したので、心置きなく変更できる。
AS_ケーブルグランドをフレキシブルにし、ナットの位置を決めている合致を削除。
メインASからナットの位置を決めるように合致をつける。
ベース部品Aと部品B,Cがあり、各部品を直接合致していて、部品Bを動かすとCも追随する。L-部品で個々に位置決めすると、B,C両方L-部品を編集する手間が増える。
部品A,B,Cを同じアセンブリに置くのではなく、B,Cをサブアセンブリ化する。
LAS内にL-部品があり、そのL-部品を「やっぱりサブAS化しよう」というとき、サブAS内のLAS(以下LAS2)にL-部品を移動するが、LAS2の原点とL-部品の原点がずれることがある。(サブAS化したい部品がすでに2個以上ある時このような事態になりやすい)
15/06/22 根本的な解決になっていないので、この方法はボツ
座標系の作成方法は、L-部品に3Dスケッチを作成し、LAS2の原点位置に点を作成し固定。
L-部品の原点の位置を修正するのは大変なので、L-部品にLAS2の原点と一致した座標系を作成する。
L-部品の位置がずれた場合、LAS2の原点と座標系の位置を合わせることで修正出来る。
150123 具体例
AS直下に”カップリング”を作成し、LAS内の”L-カップリング”と合致しかしカップリングに取り付ける止めねじを追加し、新しく作成した”AS_カップリング”に”カップリング”と”止めねじ”を移動させた場合。
15/06/22 原点を修正する方法
L-部品の原点を動かすと、位置決めされている部品も動いてしまうので、まずは部品の合致を一時的に「抑制」する。LAS2とL-部品の原点同士を「位置決めのみ」で合致し、原点位置を修正する。L-部品を編集状態にし、位置決めする部品に合わせてスケッチ等を編集し、合致用の平面の位置などを修正。一時的に「抑制」していたのを解除して完了。部品が変な位置に動いてないか確認する。
「やっぱりサブAS化しよう」という時に、サブASを作成すると、サブAS化したい部品とASの原点がずれる。(サブAS化したい部品が、まだ1個しかない時、この方法が使える)
サブASを作成したらすぐに、サブAS化したい部品の中で中心的な部品の原点と、サブASの原点を合致(位置づけのみ)する。
部品をサブAS内に移動する。
####### 15/06/22 {#150622 }
親ASで部品の位置決めをしていたL部品は、L-AS部品に変更し、サブASの位置決めに転用する。L-AS部品は、サブASではなく、サブAS内の部品と合致された状態であるので、注意が必要。サブAS内の部品を「固定」しておけば、サブAS自体も位置決めされるが、気になるようであればサブASの正面、平面、右側面等に合致を付け直しておく。
どの要素を合致に使用するか
LAS内のL-部品
- 参照ジオメトリの平面又は軸
- 原点、3面
部品
- 参照ジオメトリの平面又は軸
- 原点、3面
アセンブリ
- 参照ジオメトリの平面又は軸
- そのアセンブリの位置決めに使用する平面、軸はアセンブリ直下に作成する
- 原点、3面
動きもので、ひとかたまりで動く箇所は普通アセンブリ化するが、ヒンジで蓋が可動するボックスの場合
ボックス本体と蓋でアセンブリ化されていて(AS_BOX)蓋が可動する。
蓋にラベルを付けたいが、AS_BOX内にはラベルを入れたくない。
TOP_ASにLAS,ラベル、AS_BOXがあるとして、LASをフレキシブルにし、LAS内のL-ラベルと蓋(L-蓋の方がいい?)の原点同士に合致をつける。
L-ラベルに合致用の平面を作成し、ラベルと合致。
もし蓋に複数部品が付くなら、複数部品をサブASにする。
####### アセンブリ構成 {#アセンブリ構成 }
LAS(フレキシブル)
├ L-AS_BOX
└ L-ラベル
AS_BOX
├ LAS
│ ├ L-蓋
│ └ L-本体
├ 蓋
├ 本体
└ ラベル
150421
本体と、開閉する蓋があり、蓋を支えるステー(複数部品で構成)が蓋の開閉にあわせて形を変える。
部品はすべて、それぞれのL部品に合致。LASをフレキシブルにし、L-蓋とL-1を合致、L-本体とL-2を合致させる。
アセンブリ構成
(固定)LAS(フレキシブル)
├ (固定)L-AS_BOX
└ L-AS_ステー
AS_BOX(フレキシブル)
├ (固定)LAS(フレキシブル)
│ ├ (固定)L-本体
│ └ L-蓋
├ 蓋
└ 本体
AS_ステー(フレキシブル)
├ LAS(フレキシブル)
│ ├ L-1
│ └ L-2
├ 1
└ 2
230216 3Dスケッチで3面図を書いて構想設計するアイデア
ざっくりした形状を検討する構想段階初期で、2Dスケッチで正面図、側面図、平面図をそれぞれスケッチで書くとする。
①正面図→②側面図→③平面図の順にスケッチを作ったとすると、①正面図に戻ってスケッチを編集すると②側面図、③平面図が見えなくなる。
これを回避するため、1つの3Dスケッチ内に正面図、側面図、平面図を書くのはどうか。
しかし少々扱いにくい。
例


正面図、平面図、側面図の線等はX方向拘束やZ方向拘束で位置を関連付けている。
正面図、平面図の各線が交差しているとき、線と線に拘束をつけられない。
線と点に拘束をつけ、点と点にZ方向拘束つける事ができる。(下図の一点破線は分かりやすくするために書いている)
問題点
線が多くなると、扱いにくくなる。
構想設計用のアセンブリ、部品を作成すると良いかもしれない。
↓
関連 230217 構想設計用のアセンブリ、部品を作成して形状を決めていくアイデア
230623 3Dスケッチ上に「平面」を作成するとよいかもしれない
3Dスケッチ上の平面を駆使して、なんとか出来そうな手応えを感じた。
2Dスケッチで面ごとに部品を分けた場合よりツリーがスッキリした。
[2Dスケッチを部品ごとに分けた場合]
[3Dスケッチで同等の内容を表現した場合]
230217 構想設計用のアセンブリ、部品を作成して形状を決めていくアイデア
構想用のアセンブリ名「LAS_構想」
サブパーツとして「正面図」や「平面図」を入れる。
パーツ「正面図」には正面図のスケッチ、パーツ「平面図」には平面図のスケッチを書く。
外部参照ありで正面図と平面図の対応する線は拘束する。
一つのアセンブリやパーツに正面図、平面図の各スケッチを作成した場合、最初に作成したスケッチを編集中は後に作成したスケッチが見えなくなる問題があるが、パーツを分けた場合はどちらも見ながら編集出来る。
このアイデアは、3Dスケッチに正面図、平面図、側面図をまとめて書くと見にくくなる問題を解決する。
関連
(ノート内リンク)230216 3Dスケッチで3面図を書いて構想設計するアイデア
昔似たようなことをすでに考えていた(ノート内リンク)140930 レイアウト手法について考察
140826 レイアウト部品(LAS)の使い方
(ブログ記事) 230308 【Solidworks】3Dに対応した2D三面図で構想設計・検討する方法
230407 「正面図」パーツをパーツごとに作る案
一つの「正面図」に書き込みすぎると見にくくなり、線がどのパーツなのかわかりにくくなる。
「ベース_正面図」、「カバー_正面図」など、パーツを分けると良いかもしれない。
ただしレイアウト用のパーツがやたら増える問題がある。
1つのスケッチにブロックで部品を表現する手もあるが、ブロック編集中はブロック外の要素に合致をつけたりできない問題がある。
(230501)形の決まった市販部品(Oリングなど)はブロックで作成しても良いかもしれない。
230727 各部品に3Dスケッチなどで形状を定義するアイデア
今までLASやL部品に3Dスケッチや2Dスケッチで形状を決めてから3D化する、みたいなことを考えていたが、各部品の最初のフィーチャーに3Dスケッチや2Dスケッチを書いてしまえば良いのでは?
部品からL部品に外部参照をつけても、何かのはずみで参照が切れる場合もあり不安定になる。
管理するパーツ数も減り、シンプルになる。
デメリット: 各部品のスケッチのみ参照したい場合すぐに見れない。
解決策案
トップASSYにコンフィギュレーション「構想スケッチ」を作成。
各部品にもコンフィギュレーション「構想スケッチ」を作成し、このコンフィギュレーションでは最初のスケッチ以降は抑制する(最初の押出などを抑制すれば以降はだいたい見えなくなる)。
トップASSYのコンフィギュレーション「構想スケッチ」の時、各パーツのコンフィギュレーションも「構想スケッチ」にする。
こうすることでトップASSYでコンフィギュレーション「構想スケッチ」にすれば、各パーツのスケッチだけ表示された状態となる。
230913 3Dスケッチはやはり扱いにくい
各部品内に構想用の3Dスケッチを設けることで、不意にリンクが切れることはなくなったが、3Dスケッチを修正しているとやたらエラーが出る。
3Dスケッチ内の複数の平面間での拘束が原因かも。
2Dスケッチのほうが扱いが楽。
パーツ内に「正面」「右側面」などの2Dスケッチを作成し、お互いのスケッチに一切拘束(外部参照)を付けないことで、ツリー上の順番を入れ替えられる。
・他のスケッチへの外部参照がない例。原点や基準平面のみに外部参照あり
「正面」を見ながら「右側面」を修正したいときは「右側面」をツリーの下に、逆の場合は「正面」を下にすればよい。
位置を合わせたいときは、一時的に拘束を付けてすぐに削除し、原点からの寸法を入れて位置を固定してしまえばよい。
230823 構想用スケッチを書いて外部参照で部品を作って… など複雑なことをすると結局収集がつかなくなる件
3Dスケッチで構想スケッチを作成し、各部品は構想スケッチを参照し、構想スケッチの編集に部品の形状や配置が追従して・・・ 等やろうと思えばできるが、あとから見ると何が何を参照して、どこを修正すれば寸法を変えられるのかの関係が結局わからなくなる。
アセンブリ内で外部参照していても、ファイルをコピーしたりしたら結構簡単に外部参照のリンクが切れる
2Dで構想のスケッチを作成するにしても、各部品の最初のフィーチャーにスケッチを作成するとか部品単位で完結させて、外部参照は極力使わないほうが良さそう。
設計初期段階で各部品の配置検討などのスケッチを書くにしても、あくまで検討用のスケッチとして終わらせ、部品をそのスケッチに外部参照させたりしないほうがいいかもしれない。
スケッチによって形状や配置が決まったら、改めて部品を作成すると良い。
240315 構想設計(トップダウン設計)フロー(作成中)
アセンブリを新規作成
構成部品が未定の場合はアセンブリに構想用のスケッチを直接作成。
構成部品がある程度決まっている場合は各部品を作成し、部品ファイル内に構想用スケッチを作成。
すぐに3Dを作成せず、各部品の位置関係や寸法を2Dスケッチで決めていく。
ある程度進めたところで3Dを作成。構想用スケッチに参照を付け、構想スケッチの編集で部品寸法が変更できるようにする。
(260416追記)この構想スケッチは各部品の構想スケッチのこと。アセンブリに作成した構想スケッチに外部参照をつける訳では無い。
部品間に外部参照は基本的に付けない。
(外部参照を付けて、一つの部品の寸法変更に他部品が追従するのは一見スマートだが、どのように外部参照しているかは必ず忘れるので、避ける。)
1つのアセンブリの部品を増やしすぎないようにする。10くらいを目安に。積極的にサブアセンブリ化して分かりやすい構造にする。
ユーザー定義のショートカット
150812 Ctrl + L 参照ジオメトリ-平面

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