JWCAD

過去に書き溜めたメモをそのまま転記。
内容が古い、間違っている、表現が不適切、画像がない、自分以外の人が見ても意味がわからない場合があるのでご注意ください。
追々整理する予定。

基礎

260427 操作方法参考サイト

Jwcad操作マニュアル
Jw_cadの基本操作から応用まで、すべての機能の使い方、操作方法を解説しています。

260427 ウィンドウしたのステータスバーに次の操作のヒントが表示

260427 ナビゲーション

  • 左右ボタンドラッグ
    ドラッグする方向により拡大、縮小等出来る
  • Shift + 左右ボタンドラッグ
    パン
  • マウスホイール
    カーソルを中心に拡大縮小

260427 クロックメニュー

左ボタン、右ボタンドラッグで現れる時計みたいなメニュー。
12方向に機能が割り当てられていて、さらにAMとPMがある。
時計の円の中でボタンを離すとキャンセル。
一度円の中に入れてもう一度出すとAMとPMが切り替わる。
機能はカスタマイズ可能。

260427 クロックメニュー 円周上の点や中心へのスナップ

円の近くで右ドラッグすると円の中心や1/4点へのスナップが利用できる。

260427 クロックメニュー 線の中心点へのスナップ

線の上で右方向に右ボタンドラッグで線の中心を選択できる。

260427 中ボタンクリックで線色、線種変更

マウス中ボタンクリックで線色、線種変更のダイアログが現れ、マウスカーソルが強制的にそちらに移動する。
他のCADは中ボタンでパンが多いので、その感覚でつい押してしまう。
設定で中ボタンをパンに設定可能。

260427 レイヤ

16個のレイヤーグループに16個のレイヤーがあり、合計256レイヤーが使用可能。
レイヤグループ内は同じ尺度となる。
レイヤの用途例、寸法線や中心線を別レイヤに分ける。部品としてグルーピングするのは「ブロック」を使ったほうが良さそう。

レイヤの状態は以下の4つ (括弧内はレイヤパネルの表示
。レイヤグループは◯でなく□になる)

  • 書込可能なレイヤ (数字に赤◯)
  • 編集可能なレイヤ (数字に◯)
  • 表示のみのレイヤ (数字のみ)
  • 非表示のレイヤ (数字なし))

レイヤ番号を右クリックすると書き込み可能なレイヤとなる。
左クリックで編集可否、表示/非表示切り替え

レイヤパネルの数字の

  • 左上に線あり: レイヤに線がある
  • 右上に線あり: レイヤに文字がある

Ctrl + クリックでプロテクトレイヤ(表示非表示切り替え可能)
紫の斜線が入り、保護される。

Shift + Ctrl + クリックでプロテクトレイヤ(表示非表示切り替え不可)
紫の✕が入り、保護される。

260427 レイヤを一括で操作するダイアログ

画面下のステータスバー右側、下図の[0-0]をクリックするとレイヤ設定ダイアログが表示する。
alt text

alt text

全レイヤ非表示等の操作や、レイヤグループ名、レイヤ名の編集が出来る。

260427 任意点と読み取り点

読み取り点とはスナップみたいなもの。
線等の作図時、左クリックは任意点となり、作図済みの線の端点等にぴったり合わせることが出来ず、ずれる。
右クリックで読み取り点となり、線の端点にぴったり合わせられる。

例えば矩形を任意点で書く場合、右クリック1回では位置が確定とはならず、矩形のどの点を既存点に合わせるかを選択出来る。

260427 図形をサイズ、角度指定で書く

サイズ指定の線や矩形を書く場合、画面上の「寸法」にサイズを入力してから作図ウィンドウに書く。

260427 垂直線の作図

すでに作図済みの線に垂直な線を書きたい場合、既存線上で右ドラッグ上方向

260427 矩形の作図

矩形は4本の線として書かれる。
寸法指定なしだと、矩形の始点、終点をクリックで書ける
寸法指定ありだと、1回クリックでは場所が確定せず、クリックした点を矩形のどの点(中心、角、辺の中点)にするか選択可能。

260427 矩形の「ソリッド」

矩形の作図時に「ソリッド」にチェックを入れると、中が塗りつぶされた状態となり、4本の線ではなく1つの図形として描かれる。

260427 矩形のフィレット、面取り

矩形作図時に「多重」に数値を入れるとフィレット(角丸め)、面取りが描ける。
(0, 3)でR3のフィレット
(0, -3)でC3の面取り

260427 円、円弧の作図

「中央」「外側」のボタンで中心点→円周点の指定と、円周点→円周点の指定を切り替えられる。
半径を指定するとこのボタンの表示が変わり、「中・中」(中心)、「右・上」等を基準に出来る。

「円弧」にチェックを入れると円弧が作図出来る

260427 文字入力

文字コマンドを選択すると文字入力ウィンドウが表示され、まず文字を入力 → 位置を指定

260427 文字の編集

文字コマンド選択 → 文字入力ウィンドウが空の状態で既存の文字をクリック → 文字内容、位置を編集可能

260427 寸法の作図

クリックの順序
引出線の位置 → 寸法線の位置 → 寸法の始点 → 寸法の終点

260427 範囲選択

ツールバーの「範囲」をクリック
始点、終点をクリックで矩形で選択できる。

終点をクリック時のボタンで選択対象が変わる。
左クリック: 文字以外
右クリック: 文字を含む

終点クリック時、シングル Or ダブルクリックで選択対象が変わる
シングルクリック: 選択範囲に完全に含まれている図形
ダブルクリック: 選択範囲にフレている図形

260427 切り取り、コピー

通常の作図時は「複写」「移動」コマンドを使う。
別ウィンドウで開いたJWCAD間で図形をコピペする時に使える。

260427 複線 (オフセット)

他のCADでオフセットと呼ばれる機能は「複線」

260427 コーナー処理 (離れた2線を繋げる、トリム)

ツールバーで「コーナー」を選択し、処理したい2つの線を順番にクリック。
2つの線が接していないと延長、2つの線が交差しているとトリムされる

260427 「面取」面取り・フィレット

「面取」コマンドで面取り・フィレットができる。

260427 「伸縮」コマンド

「コーナー」コマンドは2つの線をまとめて伸縮させるが、「伸縮」コマンドは1本ずつ伸縮させられる。

260427 画像の取り扱い

画像を挿入しトリミングなど可能
画像はJWWに内包、外部ファイルとして参照(絶対パス、相対パス)が可能

260427 「属性変更」線種の変更など

ツールバーの「属変」
コントロールバー「線種・文字種変更」にチェックを入れると、線種・線色・文字種を変更します。線種・線色は現在選択されている線属性へ変更され、文字種はコントロールバーに表示されている文字種へ変更されます。また、文字サイズが変更されるときの基点もコントロールバーで指示することができます。

先に中ボタンクリックで変更したい線種にしておき、その後属性変更で変更し対戦をクリックする。

260427 「属性変更」レイヤーの移動

図形等の作図要素を別レイヤーに移動させるには、

  1. 移動先のレイヤを「書込みレイヤ」にする(レイヤに赤丸が付いた状態)
  2. 属性変更 → 「書込みレイヤに変更」にチェック
  3. 移動させたい図形等をクリック

260427 ブロック

複数の図形要素をグループ化した「ブロック」を作成できる。

作成手順

  1. ブロック化したい複数要素を選択
  2. ツールバー「BL化」をクリック
  3. ブロック名を入力し「OK」

ブロックは入れ子に出来る。
メニュー「表示」→「ブロックツリー」でブロックをツリー表示で管理できる。

ブロックを複製するとそれぞれリンクされていて、一つ変更すると他も追従する。

260427 ブロックをアセンブリに使う方法

1つのブロックをねじや部品をみなして、アセンブリ的に使うことも出来そう。

操作例:ブロック内のブロックを外に出す方法

ブロックAにブロックBが含まれていて、BをAの外に出したい場合
ブロックツリーでブロックAを選択 → 「選択BLK編集」で編集に入る
ブロックBを選択しメニュー「編集」→「切り取り」
「BL終」でブロックAの編集を終了
メニュー「編集」→「貼り付け」でブロックAの外にブロックBを持ってこれる。

同様の操作で、ブロックを他のブロックに入れたり移動させたりできる。

260427 尺度の変更

画面下のステータスバーの右の方に「S=1/1」みたいな表示をクリックすると、縮尺設定のダイアログが出現。
現在のレイヤーグループに対しての尺度設定を行うことが出来る。

実寸固定と図寸固定

実寸固定で尺度を変えると、100mmの図形は100mmのままで、図面上(図枠に対して)の見た目の大きさ(尺度)が変わる
図寸固定で尺度を変えると、図面上(図枠に対して)の見た目の大きさは同じだが、100mmの図形が100mmではなくなる

260427 印刷時の線太さなどの設定

設定→「色・画面」で色ごとの線幅等の設定ができる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました