過去に書き溜めたメモをそのまま転記。
内容が古い、間違っている、表現が不適切、画像がない、自分以外の人が見ても意味がわからない場合があるのでご注意ください。
追々整理する予定。
- その他
- 191217 ツールボックスのアイコンをダブルクリックで設定画面を開ける
- 191217 カーソルキーでオブジェクト等移動時 Shiftで大きく、Altで小さく移動
- 191219 スペースで使用中のツール ←→ 選択ツールを切り替えられる
- 170509 特殊な線の作成(地図の線路みたいな)
- 171025 同じレイヤーにコピーする
- 180528 DXFで保存できない時の対処方法
- 190709 DXFで保存できない時の対処方法2
- 240415 DXFで保存できない時の対処方法3
- 220405 DXFで保存すると要素の位置が変わってしまうときの対処
- 190709 DXF保存時のオプション
- 191217 (オブジェクト等移動時の)スナップを一時的に解除 Shift + ドラッグ
- 241203 矢印キーでの移動が設定どおりにならない問題
- 191217 オブジェクトのレイヤー移動 ショートカット
- 191219 クリップとマスクの違い
- 191219 影を描く方法(ブーリアン使用)
- 191219 ブーリアンは背面オブジェクトが基準
- 191219 パスをぼかすと端が切れる問題の対処方法
- 200110 ペンタブレットの動作がおかしいときはinkscapeを再起動する
- 220131 背景色の変更(透明を市松模様にする)
- 220202 オブジェクトをツリーで管理する方法
- 220719 グループを変形すると線幅が変わる問題の対処方法
- 220719 グループ内に入る方法
- 221214 ショートカットーキーの変更方法(XMLファイル編集)
- 221214 ショートカットーキーの変更方法(環境設定を使用)
- 230426 複数ページ(マルチページ)を扱う方法
- 230430 画像を中窓する方法
- 230803 PNGエクスポート時背景を透過させない方法
- 231114 変形時に線幅や矩形の角丸なども変形させるかの設定
- 231207 角度指定でオブジェクトを回転する方法
- 250307 コネクタで配線図などを描くときのコツ
- 250307 コネクタで配線図などを描くときのコツ グループ化する場合
- 250829 スピロパス、Bスプラインパスはパスエフェクトで実現している
- 選択関連
- パスの操作
- パスエフェクト
その他
191217 ツールボックスのアイコンをダブルクリックで設定画面を開ける
191217 カーソルキーでオブジェクト等移動時 Shiftで大きく、Altで小さく移動
Alt + カーソルでの移動距離は画面のズームに依存する
191219 スペースで使用中のツール ←→ 選択ツールを切り替えられる
170509 特殊な線の作成(地図の線路みたいな)
元になるパスを作成
パスを右クリック → “オブジェクトのプロパティ”でIDをわかり易い名前に変更
パスのフィルとストロークの塗りを”アンセット”にする(?マーク)
パスをAlt + Dでクローン作成。2個クローンを作成する
クローンに対して線の太さやスタイルを変更して目的のデザインにする。
元のパスの形状を変更するとクローンの形状も追従する。
解説
IDを変更したのは、パスのフィルとストロークをアンセットにすると見えなくなって選択しにくくなるため。
XMLエディタで変更後の名前を選択する事で選択しやすくなる。
171025 同じレイヤーにコピーする
オブジェクトを選択 → Ctrl + D
解説
複数レイヤーにまたがる複数オブジェクトを選択し、Ctrl + C → Ctrl + Vで貼り付けると、アクティブなレイヤーに全てのオブジェクトが貼り付けられる。
元のレイヤーに貼り付けたい場合はCtrl + Dで複製すると良い。
180528 DXFで保存できない時の対処方法
ファイルを一旦、”プレーンSVG”で保存する。
Inkscapeを終了して、先程保存したファイルを開く。
DXFで保存する。
190709 DXFで保存できない時の対処方法2
Character Encodingを”UTF 8″にしたら出来た。
(デフォルトで選択されていた”Latin 1″はダメだった)
240415 DXFで保存できない時の対処方法3
何故か保存できないファイルの、文字を全て削除したらDXF保存できた。
関連リンク
240701 テキストや矩形のみを選択する方法 (検索/置換)
220405 DXFで保存すると要素の位置が変わってしまうときの対処
問題点
Inkscapeで開いた画像
DXFに保存した結果
保存形式「AutoCAD DXF R14」を選択でできた
「AutoCAD DXF R12」でやると前述のようにぐちゃっとなる。
DXF変換結果
グループをすべて解除したら「AutoCAD DXF R12」でも保存でできた
オブジェクトウィンドウですべて選択して「グループ解除」を繰り返すと良い。
解除前
解除後
ただしR12で保存したら全てが直線で表現されてしまった。
190709 DXF保存時のオプション
“線出力のLWPOLYLINEタイプを使用する”
を選択して保存したdxsをdraftingで開くと、例えば四角の要素は四角のポリラインになっている。
若干編集しにくい。
“スプライン出力のROBO-Masterタイプを使用する”
を選択して保存したdxsをdraftingで開くと、例えば四角の要素は四本の独立した線になっている。
draftingで書いた図形と同様なので編集しやすい。

191217 (オブジェクト等移動時の)スナップを一時的に解除 Shift + ドラッグ
241203 矢印キーでの移動が設定どおりにならない問題
現状原因も直し方も不明。
Ver. 1.4にしてから発生するようになった。
環境設定の「振る舞い」→「変化量」の「矢印キーでの移動量」の設定に0.5を設定しても、実際はなぜか0.265mmの移動となる現象があった。
選択ツールでのオブジェクトの移動時に発生する。
しかも0.25に設定すると動かない。
ノードツールでノードの移動時は設定値通りに動く。
ドキュメントプロパティ→「グリッド」タブ→X方向の間隔、Y方向の間隔が0.265になっていて、1.0にしたら?と思ったが関係ない。
241211 96dpiのときの1pxが2.64583mmになるのが関係してそう。
1インチ(25.4mm) / 96 = 2.64583 となる。
変化量の値をいくらいじっても、2.64583の倍数しかオブジェクトが動かない事がわかった。
1px 0.264583333
2px 0.529166667
3px 0.79375
4px 1.058333333
5px 1.322916667
6px 1.5875
191217 オブジェクトのレイヤー移動 ショートカット
オブジェクトを選択 → Shift + PageUp (又はPageDown)で上(下)のレイヤーに移動
191219 クリップとマスクの違い
どちらもトリミングするツール。
背面オブジェクトを前面オブジェクトの形にトリミングできる。
実際には見えなくだけで、解除したらもとに戻る。
マスクは前面オブジェクトの色の濃淡で効果を調整出来る。
黒→見えない
白→見える
灰→ちょっと見える
(白黒じゃなくても色がついててもOK)
191219 影を描く方法(ブーリアン使用)

この黄色い卵に影をつける。
影の形を描く。卵からはみ出していい。
色を変える
黄色い卵を選択しCtrl + C, Ctrl + Alt + V(同じ位置に貼り付け)。
貼り付けた卵と影を選択(卵が前面)。
メニュー「パス」→「交差」
完成
191219 ブーリアンは背面オブジェクトが基準
基本的に背面のオブジェクトが基準になる。
前面オブジェクトがくり抜いたりするツール的な意味になる。
191219 パスをぼかすと端が切れる問題の対処方法
フィルターエディターの「フィルター一般設定」の数値を調整する
ぼかしはフィルターの機能を使っているらしい。
200110 ペンタブレットの動作がおかしいときはinkscapeを再起動する
Inkscapeを起動してからペンタブを接続するとうまく使えない。
具体的には短い距離のドラッグがドラッグと認識されずクリックになる。
ペンを大きく動かすとドラッグになるが、使いにくい。
メニュー「編集」→「入力デバイス」を開くと「Core Pointer」のみで「Wacom」などが表示されてなかった。
ペンタブを接続してからInkscapeを起動するとうまく使えた。
「入力デバイス」にも「WACOM Tablet」が表示された。
220131 背景色の変更(透明を市松模様にする)
メニュー「ドキュメントのプロパティ」 → 背景「格子柄の背景」にチェック

結果
220202 オブジェクトをツリーで管理する方法
メニュー「オブジェクト」 → 「オブジェクト」
オブジェクトのウィンドウが現れ、パスやテキストをツリーで管理できる
↓このアイコンはレイヤー
↓このアイコンはグループ
レイヤーとグループはアイコンをクリックすることで相互にタイプを切り替えられる
レイヤーも階層化できる。
↓これはパスやテキスト。(タイプの切り替えはできない)
「オブジェクト」では「レイヤー」より細かい設定ができる。上位互換的な感じ。
220719 グループを変形すると線幅が変わる問題の対処方法
左のグループを右のように変形させると、線幅も矢印の形状も変わってしまう。
線幅等が変わってしまったときの直し方
グループ解除する
変形時に線幅等を変えない方法
グループに入ってから変形すると線幅等が変わらない。
グループに入りすべて選択(Ctrl + A) → 拡大縮小
グループ解除してから拡大縮小しても大丈夫だが面倒
220719 グループ内に入る方法
- グループをダブルクリック
- グループを右クリックして「グループxxxへ入る」
- グループを選択してCtrl + Enter
- オブジェクトウィンドウでグループ内の要素をクリックする
- XMLエディタでグループ内の要素をクリックする
画面下のアクティブなレイヤーの表示名がグループ名になるので識別できる
・通常時
・グループに入った時
グループの抜け方
– なにもないところをダブルクリック
– 右クリック「親レイヤーへ」
– Ctrl + Backspace
– グループ以外の要素を選択
– オブジェクトウィンドウで「レイヤー」やレイヤー直下の要素を選択
– XMLエディタで「レイヤー」やレイヤー直下の要素を選択
221214 ショートカットーキーの変更方法(XMLファイル編集)
設定ファイル(XML)を書き換えると変更できる。
デフォルトの設定ファイルの場所(パスは一例)
C:\Program Files\Inkscape\share\inkscape\keys\default.xml
Inkscapeがインストールされているフォルダ内となる。
keysフォルダ内には「default.xml」の他にもファイルがあり、これらの名前を「default.xml」としてやるとその設定をinkscapeで利用できるようになる。(Inkscapeの設定で設定ファイルを選択できる?)
ショートカット設定を変更する際、こちらのファイルを直接変更する必要はなく、ユーザー定義設定ファイルを変更するとよい。
ユーザー定義設定ファイルの場所(パスは一例)
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\inkscape\keys\default.xml
保存場所はInkscapeの「環境設定」→「システム」→「ユーザーキー」より確認できる.
こちらのファイルを編集すると、インストールフォルダ内にある「default.xml」の内容を上書きできる。
つまり元の設定に追加する形となるので、設定したい内容だけ書けば良い。
競合する場合はこちらの内容が有効となる。
ショートカットキー設定方法例
キャンバスをズームするショートカット
インストールフォルダの「default.xml」では下記のようになっている。
| \ |
|---|
「+」「=」「テンキーの+」で拡大できると言う意味。
ユーザー定義フォルダの「default.xml」に下記内容を書いた。(ここではファイルの全内容を記した)
| <?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″ standalone=”no”?> <keys name=”User Shortcuts”> <bind gaction=”win.canvas-zoom-in” keys=”bracketright”/> </keys> |
|---|
3行目にズームインを「bracketright (])」キーに指定。
ここでInkscapeを立ち上げ試すと、もともとの「+」「=」「テンキーの+」に加え「 ] 」キーで拡大ができるようになっている。
ちなみに「A」キーに割り当てる場合は3行目は単に下記のように”a”とすればよい。
| <bind gaction=”win.canvas-zoom-in” keys=”a”/> |
|---|
221214 ショートカットーキーの変更方法(環境設定を使用)
メニュー「編集」→「環境設定」→「インターフェイス」→「キーボード」
設定したい項目の右の「ショートカット」欄をクリックし「新しいアクセラレータ」と表示された時にキーを入力すると設定できる。
設定した内容はユーザー定義のキー設定ファイルに保存される。
ユーザー定義設定ファイルの場所(パスは一例)
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\inkscape\keys\default.xml
保存場所はInkscapeの「環境設定」→「システム」→「ユーザーキー」より確認できる.
230426 複数ページ(マルチページ)を扱う方法
ツール「ドキュメントページを作成及び編集」を使う。
ツールバーで各種操作が可能
– 新規ページ作成
– ドキュメントサイズの選択(数値入力が出来ない?)
– ページを選択オブジェクトに合わせる
– ページ順前後に移動
– ページ削除
– ページ移動の際重なっているオブジェクトの移動 ON/OFF
ページを任意のカスタムサイズにする方法
ページサイズ選択では数値入力でサイズを変更できない。
ページサイズにしたい矩形のオブジェクトを数値入力して作成して選択し、「ページを選択オブジェクトに合わせる」を使用する。
230430 画像を中窓する方法
配置した画像(JPEG等)を選択→メニュー「オブジェクト」→「パターン」→「オブジェクトをパターンに」
中窓の形のオブジェクト(矩形など)を画像と重ねて配置→画像とオブジェクトを選択→メニュー「パス」→「差分」
参考 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1259578437
230803 PNGエクスポート時背景を透過させない方法
メニュー「ファイル」→「ドキュメントのプロパティ」→「ページ」をクリック
「A(不透明度)」を100にする
↓こうなればOK
231114 変形時に線幅や矩形の角丸なども変形させるかの設定
「ファイル」→「編集」→「環境設定」→「振る舞い」→「変形」
231207 角度指定でオブジェクトを回転する方法
メニュー「オブジェクト」→「変形」→ダイアログの「回転」タブで選択オブジェクトを数値指定で回転できる
250307 コネクタで配線図などを描くときのコツ
このような図を描く想定
ラインを水平、垂直に制限するには、コネクタの「直角またはポリラインのコネクタを作成」のオプションを付ける。
しかし角が1箇所の線、又は水平、垂直の線しか描けない。
[図1]
上の図は線幅0.25 mm、青色の四角は一辺0.4 mm。
角が曲がる方向にもクセがあり、下図のような曲がり方をするコネクタは作成できない。
[図2]
なので、図1の形状を組み合わせて必要な線を得る。
グループ化すると接続が切れたり、うまくいかないので避ける。
線を動かすときは青い四角を選択ツールで選択して動かす。
図1の形状を別ファイルにあらかじめ作成し、作業するウィンドウとは別にひらいておき、必要な箇所にコピペすると便利。
いちいちコネクタツールで接続し直すと面倒なので、青い四角は重なるように配置してしまう。
余裕があれば片側の四角を削除して、コネクタツールで再接続してもよい。
コネクタの線を選択ツールで選択して動かすと接続が解除されるので注意。
その場合は再度コネクタツールで接続しなおす。
グループの中のオブジェクトに対してはコネクタを接続できない。
しかしグループ化する前に接続し、その後でグループ化することで、グループ内のオブジェクトに接続することができる。
オブジェクトを迂回する設定は、細かいコントロールが難しいので使わない。
デメリット
1本のパスで書く場合と異なり、線の途中で途切れた状態となる。
パスツールで始点を選択して、ズームアウトして終点の位置を確認する事ができない。
青い四角が残ってしまう。
そんなに目立たないので良しとする。
どうしても不可の場合、線と同じ色にする、線と同じ太さにすることで対応できるが、どこにあるか分かりにくくなる。
メリット
上記の配線図の場合、配置した機器を動かす時にコネクタを接続している青い四角ごと選択して動かすと線が追従してくれる。
パスで線を書いた場合、機器のオブジェクトを動かす→パスを編集する、と2段階の作業が必要となり、かなり面倒。
250318 時短のアイデア
線を一本ずつコピーするのが面倒なので、下図のような雛形を作っておくと良い。
5本の線をひとまとめにしたもので、端の四角を始点に起き、残りの四角を選択して移動させながら作成する。
余った四角とコネクタは削除し、足りなければ追加でペーストしてつなげる。
250307 コネクタで配線図などを描くときのコツ グループ化する場合
1本の配線をグループ化して取り扱いやすくする案。
下のような配線図の場合を考える。
青い線(コネクタ)が接続された赤い点は、黒線で示した何らかの機器のグループに属している。
青い線(赤点以外)は一つのグループとなっている。
機器はグループ化されているので、1クリックで赤点含めて選択可能。
この状態で動かすと青い線も追従する。
ポイントは、赤点にコネクタを接続した後で機器とグループ化すること。
(コネクタ以外のグループ内のオブジェクトに対しては接続できないため。接続した後でグループ化は可能)
グループ化するメリット
一連の線をまとめられる
グループ化するデメリット
編集時にグループ内に入るのが手間
250829 スピロパス、Bスプラインパスはパスエフェクトで実現している
通常使用するベジェパスの他に、ペンツールのモードを変更することでスピロパス、Bスプラインパスが使用できる。
これらはパスエフェクトにより実現しているため、パスエフェクトを削除や非表示にすると、通常のベジェパスとなる。
選択関連
171025 オブジェクトの上から範囲選択 選択ツールでShift + ドラッグ
解説
通常、オブジェクト上でドラッグすると、そのオブジェクトを動かしてしまう。
オブジェクトのないところからドラッグを開始するか、この方法を使うことで可能。
171025 奥(下)のオブジェクトを選択 Altを押しながらクリック
171025 グループ内のオブジェクトを選択 Ctrl(又はAlt)を押しながらクリック
171025 全レイヤーの全オブジェクトを選択 Ctrl + Alt + A
191217 なぞったパスに触れたオブジェクトを選択 Alt + ドラッグ
240701 テキストや矩形のみを選択する方法 (検索/置換)
テキストをすべて選択する例
①「検索/置換」 → ②「すべてのタイプ」のチェックを外す → ③「テキスト」にチェック→ ④「検索」を押すと全てのテキストが選択される。
「矩形」や「パス」にチェックを入れるとそれらを検索することができる。
「検索範囲」を「現在のレイヤー」や「選択範囲」にするとより柔軟に選択対象を絞ることができる。
検索窓にテキストを入力すると、テキストの内容を検索できる。
パスの操作
191107 パスの簡略化の設定値(しきい値)の変更方法
Inkscapeの設定を開き「振る舞い」のとこにある。
デフォルト値: 0.0020
191217 複数ノードの形を整える(スカルプトモード)
動かしたい複数ノードを選択する。
ノード上でマウスホイールで選択範囲を拡大出来る。
Alt+ドラッグで複数ノードをなめらかに動かせる。
筆圧利用可能。
191217 ノードハンドル操作
| 両ハンドルを回転 | Shift + ドラッグ |
|---|---|
| ハンドル長さをロック | Alt + ドラッグ |
| ハンドル削除(シャープノードにする) | Ctrl + ハンドルをクリック |
| ノード種類(スムース、シャープ、対象、自動スムース)切り替え | Ctrl + ノードをクリック |
| ハンドルを出す | Shift + ノードをドラッグ |
191217 公式「キーとマウスのリファレンス」で知られざる機能がいっぱいある

191217 ノード郡の操作
マウスポインタが乗っているノードが変形の中心になる。
乗ってなければ選択したノード郡の中心が変形の中心となる。
| 選択したノード郡の拡大 | .(ドット) or >(Shift + .) |
|---|---|
| 選択したノード郡の縮小 | ,(コンマ) or \<(Shift + ,) |
| 選択したノード郡の拡大(1SVGピクセル単位) | Alt + .(ドット) or Alt + >(Shift + .) |
| 選択したノー}ド郡の縮小(1SVGピクセル単位) | Alt + ,(コンマ) or Alt + \<(Shift + ,) |
| ノード郡の回転 | [ , ] |
| ノード郡の回転(1SVGピクセル単位) | Alt + [ , Alt + ] |
| ノード郡の水平反転 | h |
| ノード郡の垂直反転 | v |
191217 ノード操作ショートカットキー
| シャープにする (1回目でシャープに、2回目でハンドル引っ込め) | Shift + C |
|---|---|
| スムーズにする (1回目で半分ハンドル、2回目で両ハンドル出し) ちょっとよくわからない。 | Shift + S |
| 自動スムースにする | Shift + A |
| ノードをハンドルに沿って移動 | Ctrl + Alt + ドラッグ |
| ハンドルを対象にする(長さも) | Shift + Y |
| ノード連結 (マウスが乗ったノード位置で連結。乗ってなければ2ノードの中間位置で連結) | Shift + J |
| 2ノード(端点)間を新しいパスで連結 | Alt + J |
| ノードを切断 | Shift + B |
| ノード削除(形状維持) | Delete , BS |
| ノード削除(形状維持しない) | Ctrl + Delete , Ctrl + BS |
| パス削除 | Alt + Delete , Alt + BS |
| パス間にノード作成、削除 | Ctrl + Alt + クリック |
| パス間にノード作成 | ダブルクリック |
| 選択パスの中間にノード作成 | Shift + i , Ins |
| ノード複製(同じパス上の同一位置) | Shift + D |
| 方向を逆に(パスにマーカーをつけている場合に関係ある) | Shift + R |
| 選択範囲の拡大/縮小 (空間的) | PageUp, PageDown |
| 選択範囲の拡大/縮小 (空間的) | マウスホイール. |
| 選択範囲の拡大/縮小 (パスに沿って) | Ctrl +PageUp, Ctrl +PageDown |
| 選択範囲の拡大/縮小 (パスに沿って) | Ctrl +マウスホイール |
191217 微調整ツールで形を整える
「スカルプトモード」も良いけど、微調整ツールも使える
191217 パスエフェクトで非破壊編集(変形など見た目を変える)
Blenderのモディファイアみたいな感じで、元データを維持したまま変形させたりする。
200109 2つのパスをトリミングする方法

元のパス

2パスを選択。
Ctrl + Cでコピーしておく(後でつかう)

2パスを選択した状態で「パスをカット」(Ctrl + Alt + /)

前面パスで背面パスが分割される。(前面パスは消える)

消すパスを選択してDlete(削除)
Ctrl + Alt + Vで先程コピーしておいたパスを同じ位置に貼り付け

1回めの「カット」で残った方のパスを選択 → Homeで最前面にする

もう一方のパスを選択し「パスをカット」(Ctrl + Alt + /)
背面パスが前面パスで分割される。
不要なパスを選択してDelete
完成
200109 2つの離れた直線パスをトリミング(延長)する方法

この2つの直線パスを延長して端点をくっつけたい(位置、角度を変えずに)

ノードを選択しCtrl + Alt + ドラッグでパスの角度を変えずに延長できる。
直線ノードじゃなく、曲線ノードだとパスの形が変わるので注意。
(Ctrl + Alt + ドラッグはハンドル方向にノードを動かすショートカットのため、直線ノードだと延長する方向にうごかせる)
あとは「200109 2つのパスをトリミングする方法」の方法でトリミング出来る
200109 交差したパスをトリミングする方法

元のパス

ノードツール(又は選択ツール)でパスを選択

メニュー「パス」→「統合」

不要なノードを選択 → Delete
余計な謎のパスが出来たので削除

完成
231114 バラバラのパスを連結する方法
選択ツールですべて選択
例では直線4個と円弧4個の計8要素が別のオブジェクトとなっている。
(CADで作成したDXFをインポートするとこうなることがよくある)
ノードツールを選択しCtrl + Aで全選択
メニュー「パス」→「連結」で一つのパスにする。(この時点では重なる端点はまだ連結されていない)
「選択した端点ノードを連結」
フィルしてみてきちんと色が塗れていたらOK。
・関連情報
選択ツールですべて選択して「ファイル」→「パス」→「結合」すると、1つのオブジェクトに結合されるがパスの端点同士が連結されていない。フィルすると円弧にのみ色がつくので連結されてないと分かる。
パスエフェクト
191217 線画の入抜き表現 (成形、パワーストローク)
ペンツール、鉛筆ツールの「成形」
を使う。(三角形2種、円/弧の3種類とクリップボード)
パスエフェクト「パワーストローク」と「パスに沿うパターン」
パスを選択してパスエフェクトダイアログで確認すると、
成形の「三角形」は「パワーストローク」
「円/弧」は「パスに沿うパターン」
となっている。
三角形はパワーストロークの機能を利用していて、円/円弧は円形をパスに沿わせる形で実現しているようだ。
太さの変更
ノードツールで選択すると紫のノード(ストロークノット)があるので、これを操作する。
フィル/ストロークのパスの太さでは調整できない。
「円/弧」はパスエフェクトダイアログを開けば数値で調整出来る
パスエフェクトをコピーする方法
http://dothiko.blog.fc2.com/blog-entry-75.html
必要な線を通常のペンツールで成形なしで描く
制御用のパスを「円/弧」で描き、Ctrl + Cでコピー
必要な線を選択し、Ctrl + 7 パスエフェクトを貼り付け
制御用のパスのパスエフェクトが適用される。
制御用のパスの太さを変えると、全てが自動的に追随する。(リンクされている。制御用のパスを削除しても必要な線達はリンクされたまま)
この方法は制御用のパスが「円/弧」(パスエフェクト「パスに沿うパターン」)の場合はうまくいくが、三角の「パワーストローク」だと、パスのノードの数が同じじゃないとうまく行かない。
191217 パワーストロークの適用方法(パスの途中で太さを自由に変える)
パワーストロークを使うと、パスの途中で太さを自由に変えられる。
ペンツールで線を書く
パスエフェクト「パワーストローク」を追加
ノードツールでパスを選択すると紫のノード(ストロークノット)があるが、これでコントロールする。
パスエフェクトダイアログで始点、終点の形状などを調整出来る
| ストロークノット追加 | (既存のストロークノット上で)Ctrl + クリック |
|---|---|
| ストロークノット削除 | Ctrl + Alt + クリック |
問題点
複数パスに一括でパワーストロークを設定できない。
パワーストロークを設定したパスをコピーして、Ctrl + 7 パスエフェクトを貼り付けもできるが、ノード数が異なるとうまく行かない。
しかも全てがリンクされるので個別のパワーストロークが編集出来ない。
→ 個別編集したいパスを選択 → Ctrl + X(切り取り)、Ctrl + Alt + V(同じ場所に貼り付け)でリンク解除は可能。
結論: パワーストロークではパスエフェクトの貼り付けをしないほうが無難だと思う。
191217 手書き風ブラシを使う方法
手書きブラシ風の元データをパスで作成し(キャンバスの端に避けておく)Ctrl + Cでコピーする。
ペンツール、鉛筆ツールの成形を「クリップボードから」にして書く。
太さを変えるときはパスを選択→パスエフェクトの「幅」を調整するか、ノードツールで幅調節用のノードを操作する
一括で複数のパスの太さを変える時
とりあえず1本のパスの幅を編集。
残りのパスを複数選択してメニュー「パス」→「パスエフェクトを除去」→Ctrl + 7(パスエフェクトを貼り付け)
これをやると
191219 パスエフェクトについて参考ページ
191220 手書き風のラフな線を得る方法
パスエフェクト パスに沿うパターン + ラフ

かなり重いので注意。
191220 手書き風のラフな線を得る方法(パスエフェクト・スケッチ使用)
ポコポコした感じの独特な線が得られる
適用例

設定例
191220 手書き風のラフな線を得る方法(パスエフェクト・パワーストローク+ラフ使用)

パスにパワーストローク→ラフの順にパスエフェクトを掛ける
パワーストロークなしの普通のストロークやフィルにも有効
ラフの設定
| Method | By max. segment size |
|---|---|
| Max. segment size | 0~1.0 |
| ノードをずらす | チェックを入れる |
| Fixed displacement | チェックを入れる |
Method「セグメント数による」との違い
次のようにしてもにた結果になる。
| Method | セグメント数による |
|---|---|
| Number of segments | 0~3000ぐらい |
| ノードをずらす | チェックを入れる |
| Fixed displacement | チェックを入れる |
Number of segmentsの数値を大きくするほど元の形に近くなる
しかしこちらの設定はパスの長さに影響を受けるようだ。
同じ設定をしても長いパスのほうがよりラフになる。
191220 太さが緩やかに変わる手書き風の線を得る方法(パスエフェクト・スケッチ使用)


振動の頻度 増 → 線が荒れる
調査が必要な機能
タイルクローン
フィルターエディター
フィルタの範囲(端が切れる場合がある)
パスエフェクト
191220 パスエフェクトまとめ
Attach path
Bounding Box
BSpline
Elipse by 5 points
(パスの5つのノードで楕円を描く, ノードの位置のみ)
Fill between many
Fill between strokes
Interpolate points
Join type
Lattice Deformation 2
Perspective/Envelope
Show handles
Taper stroke
Transform by 2 points
エンベロープ変形
グリッドの構築
クローンオリジナルパス
コッホ曲線
サブパスのステッチ
サブパスの補完
スケッチ
スピロスプライン
パスに沿うパターン
パスの簡略化
ハッチ(ラフ)
パワーストローク
ラフ
ルーラー
回転コピー
鏡映対称
曲げる
結び目
歯車

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