過去に書き溜めたメモをそのまま転記。
内容が古い、間違っている、表現が不適切、画像がない、自分以外の人が見ても意味がわからない場合があるのでご注意ください。
追々整理する予定。
- 260428 参考サイト
- 260428 LibreCADとは
- 260428 レイヤーの使い方
- 260428 レイヤーを階層化する
- 260428 レイヤー階層化の区切り文字を変更したらバグる?
- 260428 レイヤー0は通常の作図では使用しない
- 260428 ブロックについて
- 260428 ブロックは「レイヤー0」に保存する
- ブロックライブラリー
- 260428 ブロックのインプレイス編集は出来ない
- 260428 覚書 自分的レイヤーとブロックの使い方
- 260428 AutoCAD系のCADは1:1で作図する
- 260428 フォントは独自形式しか使えない
- 260428 図面の尺度の設定
- 260428 複数の尺度を持つ図面は作成出来ない?
- 260428 カラー印刷/白黒印刷
- 260428 図面の尺度を設定する時の図枠
- 260428 Pen Paletteの使い方
260428 参考サイト
260428 LibreCADとは
AutoCAD互換。AutoCADに近い操作感
保存形式はDXF
260428 レイヤーの使い方
レイヤーは線種により分ける、部品ごとに分ける方法が考えられる。
線種ごとの使い分けは、実線のレイヤー、補助線のレイヤー、寸法線のレイヤー、中心線のレイヤー等。
建築系は線種毎、機械系は部品ごとに分けるのが多いという意見もある。
部品ごとに分ける場合は実線はBy layerにしてレイヤー設定で色を変えられるようにし、中心線については都度線種、線幅を設定する、等。
部品をグルーピングするにはブロックを使う方法もある。
260428 レイヤーを階層化する
レイヤーを管理する画面が何故か2つある
- Layer List
- Layer Tree
親にしたいレイヤー名と「-(ハイフン)」で区切ると階層化出来る。(設定で変更可能な模様)
レイヤー「AAA」がある時、レイヤー「AAA-BBB」を作成すると、
Lyaer Treeでは「AAA」の子階層に「BBB」が配置される。
Lyare Listで見ると単に「AAA-BBB」という名前のレイヤーが作成されたように見える。
AutoCADではレイヤーの階層化がサポートされてなく、LibreCADの独自機能のためと思われる。
Layer Treeでドラッグしても階層の変更は出来ない。
名前を変更することによってのみ階層構造を編集できる。と思う。
しかもなぜかLayer Treeでは親レイヤーの変更が出来ない。
Layer Listで名前を変更することで、親レイヤーの変更が出来る。
機能が中途半端な印象を受ける。
260428 レイヤー階層化の区切り文字を変更したらバグる?
デフォルトでは「-(ハイフン)」が区切り文字だが「(バックスラッシュ、エンマーク)」を区切り文字にした場合、DXFファイルを閉じて開くと、子階層の要素がどこにも属していない状態になった。
「-(ハイフン)」は型番とかでよく使うので困る。
「#」を区切り文字にしたら大丈夫だった。今後様子見をする。
260428 レイヤー0は通常の作図では使用しない
レイヤー0は特殊なレイヤーのため、通常の作図では使用しない、とのこと
https://docs.librecad.org/en/latest/ref/widgets.html#widget-layerlist
https://docs.librecad.org/en/latest/guides/dwg-setup.html#scale-and-dimensioning
260428 ブロックについて
PTC Drafting(me10)やJWCADと違い、ブロックをツリーで管理する仕組みは無いらしい。
ブロックを入れ子にすることは可能。
ブロックリストから挿入したブロックはリンクされていて、一つ編集すると他のインスタンスも全て変更される。
ブロックはボルトなどに使うのが良さそう。
260428 ブロックは「レイヤー0」に保存する
ユーザーマニュアルによると
ライブラリに追加するブロックを保存する際は、ブロックの要素をレイヤー「0」に配置し、図面にはレイヤー「0」のみが存在するようにすることをお勧めします。ブロックの図面に存在するその他のレイヤーは、ブロックを挿入した際に新しい図面にも追加されます。これらの追加レイヤーは、予期せぬ結果を招く可能性があります。
単一ファイル内にブロックを作る場合も、レイヤ0としたほうが良さそう。
ブロックは挿入時のアクティブレイヤーに属すると思うが、ブロック自体に複数のレイヤーが使われていると、動作が怪しくなる。
例えばブロックにレイヤ「実線」「中心線」が含まれていて、ブロックを「実線」レイヤに挿入したとする。
挿入先の中心線レイヤを非表示にするとブロック内の中心線が非表示になり期待通りの動作だが、実線レイヤを非表示にするとブロック内の実線、中心線レイヤともに非表示になった。
ブロックライブラリー
ブロックライブラリーの保存場所
C:\Program Files\LibreCAD\resources\library
ただしここに自作のブロックを追加しないこと。
自作ブロックは任意のフォルダに保存し、LibreCAD設定のPart Libraryでパスを指定する。
260428 ブロックのインプレイス編集は出来ない
ブロックの編集は、別ウィンドウで行う。
挿入先で周辺の要素を確認しながらブロックを編集することは出来ない。
260428 覚書 自分的レイヤーとブロックの使い方
レイヤーは部品毎に作る。
一つのファイルで2回以上使う部品はブロック化する。
その時、ブロック名と同じレイヤー名とし、レイヤー名は重複出来ないので連番などにする。
ねじなどはブロック化するが、1個ずつレイヤー作成していたらキリがないので、1レイヤーに複数配置してよい。
レイヤーはアセンブリ構造で階層化。
別アセンブリのねじは、別のレイヤーにしたほうが良いかもしれない。
上位レイヤーで「Select layer’s entities」すると子階層のレイヤー(部品)も選択できるので一括で移動したり出来る。
260428 AutoCAD系のCADは1:1で作図する
260428 フォントは独自形式しか使えない
使いたいフォントがある場合は、公式Webサイトにコンバーターがあるらしいが。
260428 図面の尺度の設定
印刷プレビューを表示すると画面上の方のツールバーに「1:10」みたいな尺度が表示されている欄があるので、これで調整する。
プレビュー画面をドラッグすると、印刷範囲を変更出来る。
図枠がある場合は「Center to page」ボタンを押すと良い感じに中央に印刷できる。
印刷プレビューの尺度を変えても寸法線の文字サイズは変わらない。
縮尺1:10など小さくすると文字も小さくなり読めなくなる。
文字のサイズは別に設定項目があり、Drawing Preferencesの「Dimensions」→「General Scale」で設定する。
5を入力すると文字サイズが5倍になるので、尺度1:5のときにちょうど良くなる。
260428 複数の尺度を持つ図面は作成出来ない?
今のところ方法が不明。
260428 カラー印刷/白黒印刷
印刷プレビューの時に現れる↓このアイコンでカラー印刷/白黒印刷の切り替えができる。
260428 図面の尺度を設定する時の図枠
図面の尺度を変えると、図枠も一緒に大きさが変わってしまう。
対処方法が不明。
図枠の大きさを拡大縮小してやればいいのか?
260428 Pen Paletteの使い方
登録したペンの設定(Color, Type(線種), Width(線幅))を要素に割り当てたり、現在のペン(Current pen)に素早く設定したりできる機能。
画面左上にあるこれがCurrnt pen(現在のペン)
Pen paletteの画面

選択中の要素のペンをPen paletteに読み込む。微妙に挙動が違うが、よくわからない。
Pen paletteで選択しているペンと同じ要素を選択する
選択中の要素に、Pen paletteで選択しているペンを適用する。
Pen paletteで設定したペンをPen paletteのリストに追加する。
なんかダイアログが出るが、「いいえ」でよい。
Current penをPen paletteの以下のところに読み込む。
Current penをPen paletteに登録したいときに使う?
Pen paletteで選択しているペンをCurrent penに割り当てる
現在のレイヤーの規定のペンを現在のペンにする
現在のレイヤーの規定のペンをPen paletteに読み込む
Pen paletteで選択しているペンを現在のレイヤーの規定のペンに設定する。

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